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春休み

春休みはインターンシップ!理系だからこそ企業を知ろう!

投稿日:2017年1月20日 更新日:

大学生の春休みは時間がたっぷりあります。

アルバイトに旅行やボランティアなど学生ごとに予定があると思います。その選択肢の中に、ぜひインターンシップを入れてみませんか?

インターンシップというと、夏休みのような長期休暇に行なうイメージがあります。就職活動に向けて行なう印象もあるので、まだ時間があるから大丈夫だと考える人もいるかもしれません。

特に理系の学生は将来大学院に進学予定のため、インターンシップ自体に関心がない場合もあるでしょう。

春休みのインターンシップに行かないのはもったいないです。

将来の役に立つだけでなく、早めにスタートすることで大きなメリットが得られます。

理系で就職はまだ先のことだからと、インターンシップを軽んじていませんか?

理系だからこそインターンシップへ参加する意義を紹介したいと思います!。

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春休みはインターンシップへ!企業へ参加することのメリットは?

春休みにインターンシップへ参加することは、他の学生に大きな差をつけるチャンスになります。

早めに企業体験をすることによって、自身の進路や志望を決めやすくなるだけでなく、春休みにインターンシップを経験すれば、半年分のアドバンテージが得られていることにもなるのです。

なぜそれほどまでに春休みのインターンシップが有利になるのか。その理由を探っていきます。

春休みのインターンシップは、有名企業から採用されやすという利点があります。

実は春休みでも募集先は非常に豊富で、たくさんの募集がかけられています。

ですが、学生の多くは春休みを海外留学など別の時間に充てたり、インターンシップのイメージが夏休みという人も多いため、希望者が少ないのが現状です。

インターン生が減るということは、募集に対しての競争率が下がります。そのため、普段の求人では倍率が高く参加できないような大企業にも採用されやすくなるのです。

人数が少ないため、企業の人達と交流しやすい点も見逃せません。

夏休みでは希望者が多いため、充分な会話ができないケースが多く、せっかくインターンシップをしたのに活かせなかったという事態にもなりかねません。

春はそのような懸念もなく、充実したインターンシップを行なうことができるでしょう!。

インターンシップへの早めの参加は、就職活動の業界選びにも非常に役に立ちます。

憧れの企業へ行ってみたものの、仕事内容が想像とは違い自分には合わなかったという人、逆に参加したことで目標が具体的になり、やる気が出る学生もいるでしょう。

どちらの感想を抱いても、春のインターンシップには価値があると言えます。

業界が合わなければ別の職種を考えられますし、希望通りなら夢に向かって努力をする材料になります。

春に一度経験した上で夏休みにさらに参加をすれば、新しい業界を見れたり、希望する職種の知識を深めることも可能です。

夏休みのインターンシップで失敗をする確率がぐっと下がるのです。

礼儀作法やマナーが早くから身につくのも魅力的です。

インターンシップで社会人とふれあうことで、言葉遣いや時間の使い方、仕事を運営していく上での心構えを学べます。

これは就職活動が始まり、面接や企業の人と交流する時に非常に役立ちます。

社会にふれた経験を活かし、他の学生と差をつけることができるのです。

春休みのインターンシップは、大学1年生から参加することが可能です。

早ければ早いほどビジネススキルが身につき、就職活動で自信を持って自分を売り込むことができるでしょう。

就職活動に支障がでないうちに経験しておくことがベストだと言えます!。
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春休みのインターンシップは理系の学生にも必要なの?

理系の学生の多くは、文系の学生ほど進路を考える機会が少ないという現実があります。

そのため、インターンシップに参加しない人が多いのです。

理由は、理系の学生の多くが卒業後に大学院に進むことを考えているためです。

中には大学院を卒業したら教授推薦で就職を狙う学生もいます。

そのため、インターンシップを行う時間を学業や研究に充てる学生がほとんどでしょう。

ですが、理系の学生の意識は変化してきています。

教授推薦により与えられた企業に就職するのではなく、自分の目で社会を見て進路を考えたいという学生が増えているのは確かです。

インターンシップを行う学生は、自ら積極的に業界研究をするため、仕事に臨む意欲が高いと言えるでしょう。

企業側としても、インターンシップを通して優秀な理系の学生を受け入れることは、将来の人材育成という点から見てもメリットにつながるのです。

専門分野を学ぶ理系の学生は、企業にとって貴重な人材となります。

インターンシップを経験することで、新たな視点や価値観が生まれ、研究に深みが増す可能性を秘めています。

自身の知識を実際に活かす良い機会にもなるでしょう。

理系の学生にとっても春休みのインターンシップは非常に有効です。

自身の進路や将来を見つめ直し成長させるチャンスなのは間違いありません。

春休みはインターンシップへ参加し、新しい自分を見つけましょう。

まとめ

春休みのインターンシップはメリットがたくさんあります。

学業にも、自身の成長にもつながり、就職活動に役立つ体験ができる機会はそうありません。

併せて夏のインターンシップに参加をすれば、鬼に金棒でしょう。

長いようで短い春休みをぜひ活かし、充実した大学生活につなげていきましょう。

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