ホワイトデー

ホワイトデーって海外にもあるの?お返しや意味って?

投稿日:2017年1月10日 更新日:

毎年バレンタインデーがやってきて、チョコレートなどをプレゼントされた方達は、3月14日のホワイトデーにお返しとしてキャンディやクッキーなどを贈ります。

ふと「海外ではホワイトデーってあるのかしら?日本とお返しは一緒なの?」と気になり色々と調べてみました。

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ホワイトデーはどこからやってきたのだろう?

ホワイトデーは、意外ですが日本が始めた習慣なのです。

1978年に「キャンディをプレゼントする日」として全国飴菓子工業共同組合が取り決めました。

それから何年後かに名がホワイトデーと変わります。

バレンタインデーが古くからある習慣に対してホワイトデーはまだ40年にも満たないとは少しびっくりです。

昔から日本では「何か頂いたらお返しをする」という習慣がありますよね。

結婚式や出産後などにはお祝い返しをします。

そのため、バレンタインデーもやはりお返しとしてホワイトデーが普及するようになったと考えられます。

なんとも日本人らしいです。
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ホワイトデー海外ではどうなの?

中国、韓国など東アジアの一部にはホワイトデーがあります。

とくに韓国では日本と同じように3月に入るとお店にはきれいにラッピングされたホワイトデー用のキャンディが並びます。

恋人と過ごす韓国のホワイトデーはキャンディにプラス、花束やアクセサリーをプレゼントすることが多いです。

何ともロマンチックですね。

欧米やヨーロッパではホワイトデーという呼び名はありません。

そもそも日本とは違いお返しという考え方はないようです。

イタリアにはお返しではないですが、似たような日がありました。

3月8日にミモザの日という男性から女性に「いつもありがとう」と感謝の気持ちを込めてプレゼントを贈る日があります。

その日は年齢問わずミモザの花が贈られるそうです。

ミモザの花言葉は、「真実の愛」「秘密の恋」など。

鮮やかな黄色の丸く小さな花が、ぶどうの房のように咲いていてどこか親しみのわく、可愛い花です。

日本でのホワイトデー。お返し物に意味はあるの?

ホワイトデーで贈る物により、相手に対してのメッセージがちがう事、意味がある事ご存知でしたか?

キャンディは「好き」という意味。

好きな人に告白したい人、恋人同士はもちろんご夫婦の方も日頃の感謝の気持ちを込めて贈られてはいかがでしょうか。

クッキーは「友達」義理チョコなど沢山頂いている方は、クッキーが無難です。

マシュマロは「好きではない」伝える必要があるのでしょうか?

お付き合いは出来ませんと解釈すれば良いかもしれませんね。

お返しの相場は?

本命の人と義理の人では多少相場がかわります。

予算はバレンタインデーで頂いた時の2倍前後のようです。

だいたい500円から2000円内が多いです。

本命の方には少し工夫を入れたいですね。たとえば、キャンディに小さめの花束を一緒に贈るのはいかがでしょう。

小さめだとかさばらず、あまり目立たないので、抵抗がなくおすすめです。

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まとめ

毎年バレンタインデーでチョコレートを贈り、ホワイトデーでお返しをする事は多くの国が行っていると思っていました。

ホワイトデーに関しては日本がはじめた習慣であまり他の国には浸透していないと知り少々意外でした。

しかしそれは日本独自のお返しに対する習わしからと知り、なるほどと思った方も多いのではないでしょうか。

世界中では、国ごとに考え方や風習もちがいますが、愛情表現としてプレゼントすることは万国共通のようです。

お返し物のキャンディやクッキーにもそれぞれ意味があるので、うっかり間違えないよう気をつけましょうね。

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