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札幌雪まつりのアクセスと混雑は?防寒対策ができる服装とは?

投稿日:2016年11月26日 更新日:

2月はさっぽろ雪祭りの時期ですね。

さっぽろ雪祭りはテレビでも取り上げられるほど、全国的にも有名なイベントですね。

そんなさっぽろ雪祭りに初めて行く方もいらっしゃると思います。

この時期の北海道は寒さに慣れていない方にとってはとても寒く感じます。

今回はさっぽろ雪祭りについて書いていきます。

さっぽろ雪祭りについて、曖昧で不安な方はここでしっかりと確認していきましょう。

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札幌雪まつりのアクセスは?

さっぽろ雪祭りのアクセスですがさっぽろ雪祭りの会場は、

・大通会場(場所:大通公園 西1丁目~西12丁目)
・すすきの会場(場所:南4条通りから南7条通りまでの西4丁目線(駅前通り)市道)
・つどーむ会場(場所:札幌市スポーツ交流施設 コミュニティドーム(愛称:つどーむ))

と3つの会場で開催されます。

各会場のアクセスは、

・大通会場 大通駅(札幌市営地下鉄南北線、東西線、東豊線)
・すすきの会場 すすきの駅(札幌市営地下鉄南北線)
・つどーむ会場 栄町駅(札幌市営地下鉄東豊線)から徒歩約15分

となっています。

つどーむ会場の場合は栄町駅からシャトルバス(約5分で会場に到着します)運行されます。

徒歩で約15分となっていますが、雪に慣れていない方にとっては、この時期の北海道は雪が積もっていて、しかもつもった雪が凍結しているので、歩道が非常に歩きづらい状態になっています。

とてもじゃないですが、約15分で栄町駅からつどーむ会場に到着するのはとても厳しいです。

徒歩で行ってもいいのですが、安全を考えるとシャトルバスで行く事をおすすめします。

すすきの会場、大通会場に関しては駅からすぐの所に会場がありますので、そんなに歩かずに会場に行く事ができます。

あと札幌駅~すすきの駅間で地下道があります。

地下道なので、寒さをしのいで歩く事ができます。

私は札幌駅~すすきの駅の地下道を歩いた事がありますが、人通りは多いです。

寒さをしのいで、歩く事はできますし、雪は当然、積もっていないので、安全に歩く事もできます。

札幌市営地下鉄は障がい者割引(乗車券は半額割引)がございます。
※身体障害者手帳、療育手帳(愛の手帳)はご持参ください。

移動の仕方によっては地下鉄専用1日乗車券を購入するよりも安く済む場合がございますので、有効に利用しましょう。

車で行く場合は?

交通手段ではなく車で行く場合は交通規制に注意した方がいいです。

大通会場では10時から22時まで交通規制が敷かれます。

渋滞や駐車を考えますと9時頃までに会場に着いていた方がいいでしょう。なので、会場から少し離れた場所で駐車する事をおすすめします。

駐車場をマップで表示します。

会場付近だと早めに行かないとあっという間に満車になってしまいます。
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札幌雪まつりの混雑を回避できる時間帯は?

さっぽろ雪祭りの混雑を回避できる時間帯ですが、大通会場、すすきの会場は開催期間中は24時間見る事ができます。

つどーむ会場に関しては9時~17時までとなっています。

混雑を回避できる時間帯として大通会場とすすきの会場が7時頃~10時頃、つどーむ会場の場合は午前中です。

さっぽろ雪祭りは土日祝はもちろん混雑しますが、平日でも混雑します。
特に夜はかなり混雑します。

なので、ゆっくりさっぽろ雪祭りを堪能したい方は午前中に行く事をおすすめします。

あとライトアップが見たい方もいるかと思います。

・大通会場は22時まで
・すすきの会場は23時まで(最終日は22時まで)

となっていますが、その場合はライトアップが点灯し始める17時頃か、ライトアップが終わる前に行く(22時前、23時前)事をおすすめします。

つどーむ会場は雪で作られたロングすべり台など、体験型のイベントが主です。

体験型を堪能したい場合は午前中におすすめします。

午前中ならさほど並ばずに堪能する事ができます。

午後になりますともっとも混雑してる場合だと1時間待ちという事もありますので、午前中のうちに堪能した方がいいです。

あと平日の日中は比較的、空いています。

平日に行ける方は3会場全てを満喫できるように計画を立ててもいいと思います。

土日祝は日中でも混雑していますので、基本は午前中(特に7時頃~10時頃)に行く事をおすすめします。
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札幌雪まつりの時の服装はどうする?

さっぽろ雪祭りの時期ですが、氷点下は当たり前です。昼間でも氷点下になる時もあります。

北海道の寒さは群を抜いています。

私は何度も冬の北海道に行った事がありますが、駅の中にストーブが設置されていたり、外に出ると手や足の感覚がなくなるぐらい寒いです。

私が北海道に行った時の服装としては、

・長袖シャツ1枚
・ヒートテック2枚
・膝まであるダウンジャケット
・ニット帽子
・手袋
・重ね履き(ズボンとヒートテック)
・厚手の靴下

になります。

特に防寒しなければいけない所は手と頭です。

この時期の札幌は手袋しないで歩きますと、すぐに手に感覚がなくなりますし、転んだ時に凍結している雪で怪我をする可能性がありますので、手の保護として手袋は必須です。

頭の場合は、東京の寒さなら全然平気ですが、北海度の寒さの場合ですと、頭の部分も冷えてしまい、さっぽろ雪祭りを堪能するどころではなくなってしまいます。

なので、手袋とニット帽は必須です。

また、外と違い店内は暖房がかなりきいているので、暖かいです。厚着したままだと暑いぐらいです。

防寒対策はしっかりやる必要はありますが、外と中でしっかり衣服の調整できる服装の方がいいです。

足元は雪が凍結しているので、滑りやすくなっています。

凍結している歩き方を知っている私は大丈夫でしたが、慣れていない方にとっては危ないです。

なので、事前に靴用の滑り止めを購入しておくといいでしょう。札幌市内なら、販売されている所は多いので、そこで購入してもいいでしょう。
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まとめ

2018年のさっぽろ雪祭りの開催期間は、大通会場、すすきの会場は2月5日~2月12日まで。

つどーむ会場は2月1日~2月12日までとなります。

つどーむ会場を除いて、開催期間が1週間足らずなので、事前に計画を立ててから行くといいでしょう。

また、初日と最終日は混雑しますので、足元と人とのすれ違いに気を付けた方がいいです。

さっぽろ雪祭りに行かれた方々がいい思い出として記憶に残る事を私は願っています。

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