怪我

手首の捻挫はスポーツで?痛みの期間とリハビリ方法は?【体験談】

投稿日:2016年11月22日 更新日:

スポーツで捻挫をしてしまった時の気持ちは正直、絶望的な気持ちになりますよね。

次の日には気持ちを切り替えて治療に励む方もいらっしゃいますが。

でも安静にしてる間はとても辛いものがあります。

私自身、両足首を2回ずつ、両手首を1回ずつ捻挫しているので、気持ちはわかります。

1日も早くスポーツに復帰したい気持ちはわかりますが、焦ってはかえって悪化してしまいます。

今回は私が実際に左手首を捻挫した時の事を書いていきます。

捻挫に関して、曖昧で不安な方はここでしっかりと確認しておきましょう。

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手首捻挫のきっかけとは?

それは半年前、私はバスケをやっていました。

仕事終わった後だけに気持ちの方がバタバタしてしまった部分がありました。

ダイナミックストレッチは済ませて、足や股関節のストレッチはしっかりやる事ができましたが、
手首のストレッチをしっかりやる事はできなかったです。

今、思えば手首のストレッチをしっかりやっておけば、手首の捻挫も最小限に抑えられたと思います。

ここ最近、バスケの方ではシュートが入るようになっていて、調子が良かったと感じていたので、
この勢いでまた10本決めるぞという気持ちでいました。

ゲームが始まり、最初の方はシュートが決まらなかったものの、徐々に調子を上げていきます。
私のプレースタイルはボールがコート外に出そうになったら極限まで、粘って、
拾いにいって、決してコート外にボールと出さないというものでした。

そして左手首の捻挫をしてしますプレーが出てしまいました。

コート外に出そうなボールを拾いにいって、ギリギリの所にボールを取り、パスはできましたが、
その時に自分の身体が勢い余ってコート外へ。

身体を半回転してお尻から着地しようとしたのですが、その時にとっさに手が出てしまったのです。
これは自己防衛動きですね。

手を付かなければ、捻挫はしなかったかもしれないですが、とっさの事だったので、
どうしようもありませんでした。

そして、手のひらを強く床にうちつけてしまいました。

これが、左手首の捻挫につながるとはこの時は全く思いませんでした。

その後はプレーは続けました。でも終盤あたりから左手首に違和感を覚えました。

プレー中にアドレナリンが出ていたので、痛みは感じなかったんだと思います。

プレーが終わった後に左手首が痛み出しました。

左手首が痛みで自由に動かす事ができませんでした。

翌日は仕事でしたが、痛みで重い物を運ぶ事ができませんでした。
仕事が終わった後は、かかりつけの船橋整形外科西船クリニック(西船橋)に行って、レントゲンを撮ってもらいました。

結果は、骨折はしていませんでしたが、医師からは捻挫しているとおっしゃっていました。
左手首は固定をするために包帯が巻かれました。軽症だったので、ギプスにならずに済みました。

処方箋で湿布をもらい、その日は家に帰りましした。

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再びかかりつけの整形外科に行った時に教えてくださった手首のリハビリ方法とは?

それからは状況によっては包帯やサポーターを付けながら、手首を安静にさせていました。

左手首捻挫から1週間が過ぎ、炎症は治まってきましたし、痛みも軽減してきましたが、
手首の曲げられる角度が小さくなっていました。

そこで、再び船橋整形外科西船クリニック(西船橋)に行き、診察を受けました。
診察の結果は良くなっているとの事ですが、まだ十分ではないという事で、
整形外科内にあるリハビリテーション科に案内されました。

リハビリテーション科内でリハビリを受けた後に理学療法士からリハビリメニューを渡されました。

メニューの中身としては、

・肘の外側
 両手を前に伸ばし、伸ばしたい側の手のひらに逆側の手のひらのせる。
 そこから手のひらが腕の内側に向くようにして曲げていきます。
 肘が前側が伸びた所で保持(10秒間保持、左右10回ずつ)

・肘の内側
 両手を前に伸ばし、伸ばしたい側の手のひらに逆側の手のひらのせる。
 そこから手のひらが腕の外側に向くようにして曲げていきます。
 肘が内側が伸びた所で保持(10秒間保持、左右10回ずつ)

・背中の側面
 両手を挙げ、伸ばしたい側の手を、逆側の手でつかみます。
 つかんだ方向のやや斜め前に向かって、腕全体を引いていきます。
 つかまれた側の背中の外側が伸びた所で保持(10秒間保持、左右5回ずつ)

・胸全体
 伸ばしたい側の腕を肩の高さに上げて、肘を曲げて壁につけていきます。
 その姿勢を保ったまま、腕と身体を徐々に外へ開いていきます。
 胸全体が伸ばされた状態を保つ(10秒間保持、左右5回ずつ)

・手のひら
 ゴルフボールを使って、手にひらの親指側を筋肉をほぐすように、
 まわしていきます(1分間)

でした。

どのリハビリのメニューも筋肉し刺激させたり、柔らかくするためにおこなっている事なので、
きつかった部分はありました。

理学療法士やトレーナーによりますと炎症がおさまってから手首のリハビリをした方がいいと聞きました。

私の場合は手首だけではなく、腕や胸の筋肉も硬くなっていました。

だから手首以外のリハビリメニューを加えたとの事です。

毎日同じ事の繰り返しですから、正直辛い部分はありました。
でもまたバスケをしたい、その一心で家や職場などでメニューをこなしました。

すると左手首捻挫から1ヶ月後には完治しました。

今回通して学んだ事は復帰を急がないのはもちろん、
捻挫は湿布だけではなくしっかり、リハビリをしっかりこなす事、
あとは迅速に整形外科で診察を受ける事です。

私の経験からすると湿布をもらって、それで終わりではなく、
リハビリテーション科でしっかりリハビリしてもらえる整形外科がおすすめです。

特にスポーツで怪我をしてしまった場合は尚更です。

もし手首を捻挫してて、炎症がおさまっているようでしたら、
先ほど書いたメニューに参考にしていただけたら、幸いです。

まとめ

スポーツの怪我はとても辛いですよね。

手首を怪我してしまいますと日常生活にも支障をきたす事もあります。

私は仕事で重い物を持ったりしますが、持てなくて、
周りの人に持ってもらってました。

スポーツの怪我は完全に防ぐ事は難しいと私は考えています。

なので、動く前にまずは身体を準備体操(私の場合はダイナミックストレッチ)を済ませて、
手首のストレッチをしっかり行ってから練習やプレーをするといいでしょう。

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