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インフルエンザ子供の潜伏期間は?症状は熱から?下げない方がいい?

投稿日:2016年10月11日 更新日:

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1月は1年の中でもっともインフルエンザが流行する時期ですね。

子供のインフルエンザに関して気にしてらっしゃる方も多くいるかと思います。

「子供のインフルエンザ」は大人と症状が違うとよく聞きますが、
子供のインフルエンザについて曖昧で不安な方は、ここでしっかりと確認しておきましょう。

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インフルエンザ子供の潜伏期間は?

インフルエンザの潜伏期間は平均2日~3日(最短1日、最長7日)といわれていますが、
子供の場合は1日で発症してしまう事が多いです。

潜伏期間がこれだけ差が出てしまうのは、
健康状態、体温、インフルエンザウイルスに対する抗体の有無で、
変わってきます。

子供の場合は大人に比べ、インフルエンザウイルスのに対する抗体ができあがっていないため、
1日で発症するケースが多いです。

子供のインフルエンザで怖い所は、具体的にどこが具合が悪いか伝える事が難しいため、
気が付いたら、インフルエンザに発症しているという事があります。

大人の場合は何かしらの体の不調を訴える事が多いため、比較的、
インフルエンザに発症したかどうかの判断はしやすいのですが、
子供の場合は発症直前まで元気である事が多いので、
気が付いたら発症していて親が慌ててしまう事があります。

発症直前まで元気だとなかなか気付きづらいですよね。

なので、普段から子供の様子を観察するといいと思います。
いつもと子供の様子が違ったらすぐに病院に連れて行き、
医師に診断をしてもらう事をおすすめします。

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インフルエンザ子供の症状は熱から発症する?

インフルエンザが熱から発症するという事ですが、
症状について紹介します。

インフルエンザの症状は主に

・咳
・38度以上の高熱
・鼻水
・下痢
・倦怠感
・関節痛

がありますが、一番わかりやすい症状が発熱です。

さっきまで元気に遊んでた子供がインフルエンザを発症する事があります。

ですが、熱が出てすぐに病院で検査をしても出ない場合が多いので、一日経ってから、
改めて病院で検査をしてもらう事をおすすめします。

また風邪からインフルエンザを発症する事があります。

風邪を発症してる場合は微熱(37度程度)を発症してる場合があります。

免疫力が低下しているので、インフルエンザに感染しやすくなっています。

風邪の状態かつ微熱(37度程度)の状態で病院に行って、
風邪の処方箋が出た翌日に38度以上の高熱になって、
改めて病院に行って検査をした所、インフルエンザを発症してた事が、
発覚するケースがあります。

インフルエンザは複数の症状が出ますが、
一番、症状に出るのが、高熱です。

子供が辛そうにしていたらすぐに病院に行って、医師に診察、検査を受ける事をおすすめします。
検査で出ない場合はまた翌日、改めて病院に行くといいでしょう。

インフルエンザの熱はむやみに下げない方がいい?

インフルエンザの熱ですが、むやみに解熱剤で熱を下げない方がいいと思います。

熱が出てるという事は体の中に侵入したウイルスと戦ってる証です。

ですが、熱は辛いですよね。

熱が出た場合は首の周り、脇の下、足の付け根などをリンパ(液)をよく冷やしてあげると効果的です。

おでこを冷やすのが、一般的になってますが、
頭がひんやりするだけで、熱を下げる効果はないとの事です。

また熱が出ると汗ををかくので、脱水症状になりやすい状況になります。
なので、しっかり水分補給(塩分も)をとりましょう。

また医師からアセトアミノフェンが処方される事があるので、
それも服用してもいいと思います。

まとめ

子供のインフルエンザについて書きましたが、
子供ははっきりとどこが辛いかを意思表示できない事が多いです。

なので、普段から親が子供の様子の見て、なにかいつもと様子が違うと感じたら、
すぐに病院で医師に診断、検査をしてもらう事をおすすめします。

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