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マナーに気をつけて!一周忌に花を贈る時の相場やメッセージの書き方!

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大切な人が亡くなってから1年目の同じ日に、一周忌の法要を行う儀式があります。

冠婚葬祭の中でも、葬儀や法要などは、意外にもマナーが多いのはご存知でしたでしょうか?

日本は仏教法要が多い国ですが、神式やキリスト教式でも、同じく一周忌の法要は執り行われます。

ここで、意外と知らないマナーやお供物の相場などをご紹介いたします。

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一周忌に贈る花の相場はどれくらい?

一周忌法要に出席する場合のマナーとして、服装は礼服を着用し、香典は必ず包むようにし、不祝儀袋は、「ご霊前」ではなく、「お仏前」の不祝儀袋に包むのがマナーです。

香典の他に「御供物」や「お花」も贈る事ができます。

一周忌法要に出席する場合、香典とお供物、供花の相場としては、香典が5,000~10,000円が相場となり、お供物(お菓子や果物)は3,000円~10,000円が相場になります。

ここで気をつけたい事は、お菓子などのお供物を持参する場合は、日持ちのする物で尚且つ個々で包装されている物が良いとされています。

法要後に皆さんと分け合うご家庭も近年は増えてきていますから、ひとつのマナーとして覚えておきたい事です。

供花の場合は、花束で贈るよりもフラワーアレンジメントのお花を贈る方が増えています。

相場は5,000円~20,000円です。

フラワーショップで取り扱っていますので、一周忌の法要に持参したいと頼むと、アレンジなのか、花束にするのかを相談しながら進めてくれます。

法要に欠席する場合も、供花は贈る事ができます。

その場合も会場やご自宅へ配達してくれますので、欠席の場合もマナーとして贈りましょう。

配達の場合は、一周忌法要の前日、または遅くても当日の開始時刻の1時間前、僧侶の方がご到着する前には必ず配達してもらえるようにしましょう。

私も一度、ショップ側のミスで頼んでいたお花が届かず、法要が始まってから届いたことがあり恥ずかしい思いをしたことがあります。

念には念をいれ、日付、時間の確認は絶対に怠らないように必ず確認してください。

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一周忌の花に添えるメッセージの書き方

一周忌法要に欠席しなければならない時に、お花でも贈りたいと思っている方も多いですが、メッセージも一緒にお花に添えて送る場合、メッセージの書き方にもちょっとしたマナーがあります。

まず書き方ですが、便箋に書くよりは、メッセージカードに、故人への思いを書いた方が、喪家の方にもあまり気を使わせないで済みます。

故人を亡くした悲しみはなかなか消えないものです。

故人の事を思い出いながら、なおかつ喪家の皆様のお気持ちも考えながら書くと、心のこもった気持ちが伝わると思います。

親族や友人、会社関係でも、言葉の選び方にも注意しましょう。

友達だからといって、普段のような言葉では、顔が見えない分、メッセージを読んだ時の気持ちや感じ方も分からないため、言葉一つで違う意味に感じてしまう事もあります。

また、一周忌法要では多くの親族や故人の親しかった方もが集まります。

故人を思い会食しながら電報や贈られたメッセージに目を通す事もありますので、きちんとした丁寧な言葉で書くようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。故人が亡くなり一年目の法要が一周忌になりますが、法要の中でも大事な法要となります。

キリスト教式、神式での法要にもお花も贈る事ができるので、遠方で出席できない場合や祭壇にお供えさせてもらいたい時に、贈ってみてはいかがでしょうか。

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