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節分で大活躍!鬼の衣装の作り方とは?100均でも作れる?

投稿日:2018年1月6日 更新日:

節分と言えば、豆まき、豆まきと言えば鬼、という流れにはなります。というのは私だけですか?

私の小さい頃は、必ずと言っていいほど節分の時期は豆を買ってきて、家族全員で豆まきをしておりました。

最近はあまり節分でも豆まきをしている家庭って少なくなったかもしれませんね。

どちらかというと恵方巻のほうがメインのような気がします。

家で豆まきをしない分、幼稚園、保育園等の行事で節分の豆まきを行うところが多くなった気がしますね。

学校等の行事で衣装やらなんやらと今の親御さんは大変ですね。

私の時代には親が衣装等を作ったりすることがあまりなかったです。

作ったのは自分で鬼のお面を作った記憶はありますが・・・

今回、節分の時期に急に「鬼の衣装を作ってくれ」と頼まれてしまった今の時代を生きている親御さんの為に、私なりに調べてみました。

最近は父子家庭も増えてきております。母親と違い、父親にはなかなか大変ですからね。

そんな方にもおすすめです!

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節分で役立つ鬼の衣装の作り方

衣装の作ることで大事なのは、基本1日しかきないので簡単に済ませたいというのが親の心でしょう。私ならそう思います。

しかし最近の親御さんが作るものは弁当等もそうですがかなり凝っています。

ですからある程度、見た目が良いものを作ってあげたいですね。

まずは・・・・

1,鬼と言えばパンツ!
歌でもありますよね。「鬼~のパンツはいいパンツ♪」懐かしいですね。

鬼は基本着る服はパンツだけです。

◆一番簡単なのは黄色いビニール袋、黒のビニールテープ、ハサミ、テープを準備しましょう。

最初に袋をパンツの形に切り、テープで補強しパンツを作ります。

あまりピチピチだと当日、破れてしまったりするので少しゆるゆるぐらいがちょうど良いかと思います。

腰回りは紐でくくってしまえば簡単ですが小さい子供さんは縛ることができなかったりする場合もあるので布ゴムを買ってきてつけてあげるのも手ですね。

黄色いビニール袋がない場合は白の袋でも良いですが油性の黄色いマジックで塗ってください。

でも結構大変で、シンナー臭いのでできれば黄色い袋は用意してあげてください。

後は黒いビニールテープで斜め切りしながらトラ柄を作って貼るだけ! 

◆私は昔、画用紙でパンツを作ったことがあります。

早いのは黄色い画用紙を利用します。

ホームセンターなので売っていますよね。

画用紙は太もも部分と腰回り部分をしっかり測って筒状に作ります。

ピチピチにならないように少し緩めに作ってください。

腰回りの部分は黄色いビニールテープで補強しましょう。太ももと腰をつなげるときはなるべく繋ぎ目に布を入れましょう!座るときに破れてしまう可能性があるので・・・

そしてビニールテープで補強後、穴を前と後ろに2か所ずつ空けます。

なぜ空けるか?それは紐を通しパンツが落ちないように肩にかけるようにする為です。

そうです。サスペンダーです。(笑)

少しロボットのようになりますが子供が着るとかわいいですよ。

パンツの模様は黒マジックで書けば十分です。

これだとそんなにお金がかからないです。

2,強く見せるならやっぱり金棒
私の場合、使わない黒い靴下(少し長めのハイソックス)に新聞紙を詰めて形を作ります。

後は適当にテープで形を作ります。

靴下はできればグレーのテープで周りを全て巻いてください。

手で持つ部分だけは黒のテープで巻いてあげて凸凹部分は画用紙で作成。すると金棒になります。

簡単な金棒ではありますが格好はつきますよ。

すごく簡単なのはあるサイトで拝見したのですが新聞紙を3枚ぐらいですが筒状に巻き、そして先端をハサミで数か所切れめを入れます。

そして切れ目側の先端を内側から少し伸ばすとあら不思議、金棒になりました。

これもかなり簡単ですね。

鬼の衣装は100均でも揃えられる?

鬼の衣装の作り方でも材料を記載しておりましたが必要なものは全て100円ショップで揃えられます。

最近の100円ショップは本当に色々なものが売っていますね。

・ハサミ
・ビニールテープ
・画用紙
・ビニール袋
※黄色いビニール袋はお店によるかもしれません。
・マジック
※油性
・色鉛筆
・絵具等
※鬼もお面を作るときに使用しますがどちらでも良いかと思います。

新聞紙などはご自宅にあるかと思いますがない場合は100円ショップでそれに近いものは売っています。

画用紙でも良いですよね。

ちなみに靴下も売っていますね。

まとめ

学校側は行事を色々と準備します。もちろん子供たちの為、また親御さんに成長を見せるためのものです。

しかし色々と準備をしないといけない。また当然費用もかかるし、時間もかかる。

仕事をしている親御さんはもっと大変だと思います。

そんな親御さんの為にできればと思い、今までの経験、またいろいろと調べてみました。

お役に立てるかはわかりませんが参考にして頂けたらと思います。

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