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迫力満点?!節分の鬼用お面の作り方 プリントして簡単に作れる!

投稿日:2017年12月30日 更新日:

節分の時期になると必ず学校の行事で鬼のお面をつくりますよね。

皆様も経験があるかと思います。

私も小学校のころ鬼のお面を作りました。懐かしいですね。

昔はパソコンなんてありませんでしたから自分で画用紙に鬼の顔を書いて、その形に切り抜いて作成していました。色塗りはクレヨンだった気がします。

鬼のモデルはやっぱり日本昔話の桃太郎だった記憶がありますが皆様はどうでしたか?

今見たいにかわいい鬼ではなかったですね。

最近は子供たちが作るというよりも親御さんが子供たちの為に作るほうが多いのかもしれませんね。

私的には、自分で作ったほうが楽しかったのですが・・・・時代ですね。

では実際に今はどのように鬼のお面を作っているのでしょうか?

様々な作成方法がありますね。実際に調査をしてみました。

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鬼のお面の作り方ってどうすれば良いの?

小さいころに経験をしていれば簡単だとは思いますが実際に急に言われたらどうしますか?

そんな親御さんの為に、鬼のお面の作り方をお伝えできればと思います。

1.画用紙で作成
 定番です。用意するものは下記になります。

 

・厚手の画用紙
 ・ハサミ
 ・輪ゴム
 ・色鉛筆かクレヨン
 ・セロテープ

以上です。
まずは私が冒頭で記載させて頂きました自分で書いて作成します。

モデルはなんでも良いと思います。自分の母親?それは言いすぎですね(笑)

鬼の絵を書いた後、切り抜く前に色を塗っておいたほうがきれいに出来上がります。

頭につけるか?もしくは耳につけるか?によって輪ゴムのつけ方が変わりますが輪ゴムをつける部分は余白として切り抜く際、残しておきましょう。

また余白部分はできればセロテープで補強して置くと輪ゴムで切れたりしません。

2.段ボールで作成
段ボールを顔の大きさに切り抜き、そして鬼の絵を書き、①と同様に作成します。

準備するものは①の画用紙を段ボールに変えるだけ。

先に普通用紙に鬼の絵を書き、段ボールに貼り付けて作成するのもありかと思います。

3.少し立体感のある鬼のお面
1.②はどちらかというと簡単ですよね。
もう少し立体感のあるお面を作りたいという方には下記材料を準備ください。

準備するもの・・・

・工作用紙
・ガムテープかセロテープ
・赤のビニールテープ
 赤鬼を作りたい方用ですが青鬼の場合は青のビニールテープを準備してください。
・角の色のビニールテープ 今回は白です。
・ハサミ
・ホッチキス

工作用紙を1センチ幅で棒状に何本も切ってください。

切った1センチ幅の工作用紙で顔の形を作っていきます。ホッチキスでしつかり止めていきましょう。

目と鼻の部分は空けてください。ホッチキスで止めた部分の裏側にはセロテープでケガしないようにしてあげてください。

形ができたら赤いビニールテープで鬼の面を隙間がないように貼っていきます。目と鼻の部分はふさがないでくださいね。

角は別に作り工作用紙でひし形に切り取り斜めに丸めて角を作ります。

注意お面に張り付けるので張り付ける為の余白を作っておいてください。

あと角を2本にするのか?1本にするのか?は好みですね(笑)

角の部分に関しては白のビニールテープでぐるぐる巻きにしてください。

後はお面に張り付けてしっかり固定させて完成です。文章だけだとなかなかわかりにくいかもしれませんが1時間程度でできます。
【鬼コスプレ】鬼のお面 節分 豆まき クリアストーン

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鬼のお面は自宅でプリントしても作れる?

鬼のお面の作り方を記載させて頂きましたが冒頭で少し私が記載させて頂いておりましたが、昔はパソコンなどありませんでした。

しかし今は、パソコンという便利なものがございます。自宅にパソコンとプリンターがあれば鬼のお面用の画像が無料でダウンロードできたりします。

色を自分で塗りたい方は色塗り用のものもあったりしますし、また鬼の色がすでに塗られているものもございます。

結構便利ですね。これで済ましている親御さんのほうが今は多いかもしれませんね。

私も実際に知りませんでした。鬼のお面、プリントと検索するだけでいろんなサイトがございます。

たまに有料のものもございますがほとんどが無料でプリントできますのでお急ぎの方、また自分ではなかなか作れないという方はプリントを利用することをお勧めします。

ご丁寧にお面の作成方法までついておりますので親御さんには喜ばれますよね。

まとめ

昔と違い本当に便利になりましたね。

鬼のお面一つで今は色々な作り方がございます。できることなら子供たちと一緒に作成してあげてください。

コミュニケーションにもなりますので・・・、ただ時代とともに共働きの親御さんも増えてきていますので時間的に仕方がないのかもしれませんね。



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