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いびきがうるさい!その原因と対策は?

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冒頭文 パートナーにいびきがうるさいと言われて悩んでいませんか?

毎晩のようにかくいびきには、様々な原因と対策方法があります。

あなたのいびきの理由を突き止めて、簡単にできる解消法を試してみてください。

いびきの種類は主に2つあり、一時的にかくいびきと、習慣的にかくいびきがあります。

一時的にかくいびきは、疲れた時やお酒を飲んだ後にだけかきます。

習慣性のいびきは、毎晩のようにかくうるさいいびきで、原因はいろいろ考えられます。

習慣性のいびきはパートナーにとって大きなストレスになるだけでなく、自分自身の健康にも影響を与える心配があります。

今回は、この習慣性のいびきの具体的な原因と対策を見ていきましょう。

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いびきがうるさい原因はこんなところにある

毎晩のいびきの原因は、代表的なもので3つ挙げられます。

1つ目は、口呼吸です。いびきをかく人はほぼ口で呼吸していると言われています。

口呼吸で寝ていると空気の通り道が狭くなり、ガーガーという大きないびきの元になります。

口呼吸は、起きている時の習慣が原因となっているものと、鼻づまりによるものとがあります。

また、口呼吸を放っておくと乾燥した空気をそのまま吸い込むため、風邪をひきやすくなったり、のどの疾患にかかる可能性が高くなるので注意が必要です。

2つ目は、寝姿勢です。
あなたは普段どの姿勢で寝ていますか?仰向けで寝ていると気道が圧迫されていびきにつながる場合があります。

枕が高すぎる際も、空気がちゃんと通らない原因となるので改善しなければいけませんね。

三つ目は肥満です。太り始めてから、いびきがうるさいと言われるようになりませんでしたか?

太り気味の人は首周りに脂肪が付くためのどが狭くなりがちです。

肥満体型の人は特に横向きになることがむずかしく、仰向けで寝がちなのでいびきをかくようになります。

いびきがうるさいと言われたくない!こんな対策があります

いびきの原因がわかったところで、それぞれの対策方法を見てみましょう。

鼻呼吸を意識する。
まずは、起きている時に口を閉じて鼻から呼吸することを心掛けましょう。

口を閉じておくことが難しいなら、口と舌の筋肉を鍛える「あいうべ体操」がおすすめです。

あー、いー、うー、ベーと言いながら大きく口と舌を動かし、何度か繰り返し行うだけの簡単なものです。毎日行うことで効果が出ると評判です。

また、鼻づまりのせいで口呼吸になってしまっている方は、マスクを着用して寝てみてください。マスク内の湿気が鼻通りを良くし、鼻呼吸を促してくれます。

寝姿勢を変える。
いつも仰向けで寝ている方は、横向きで寝ることを習慣づけてみてください。

横向きで寝づらいと感じる時は、抱き枕を使ったり、丸めたバスタオルを腰に当てると楽になりますよ。

また、鼻呼吸が楽にできる高さに枕の位置を調節することも大事です。

減量をする。
肥満気味の方は、ダイエットをしていびきを解消してみましょう。

食習慣では、飲酒を控えたり、食事の際によく噛むことを意識してみてください。

減量には適度な運動も必要ですが、仕事などで時間が取れない方は、通勤で一駅分歩いたり、お風呂上りにストレッチするなど、できることから始めてくださいね。

これらの少しの運動は、ダイエット効果だけでなく、疲れを解消し良質な睡眠につながるためおすすめです。

以上、自分でできるいびきを治す工夫を3つ紹介しました。

これらを試しても改善されない場合などは、病院で診てもらうこともひとつの手です。

病院では、いびきの種類に応じてマウスピースを使った気道を広く保つための治療などを受けることができます。

まとめ

今回はいびきの主な原因と対策を紹介しましたが、いかかでしたでしょうか?

心当たりの原因があれば、今日から始められる工夫を試して、いびきの改善に役立ててくださいね。

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