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大相撲

大相撲の観戦は自由席がいい?必要な持ち物と感想は?

投稿日:2016年9月30日 更新日:

大相撲は1年に6場所開催されます。開催は必ず奇数月です。

大相撲の相撲観戦に行ってみようかなと考えてる方もいるかと思います。

今回は大相撲の相撲観戦について、私自身考えてる事、経験してる事を書きます。

相撲観戦について曖昧で不安な方はここでしっかりと確認しておきましょう。

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大相撲の観戦は自由席がいい?

人によっては取組を近くで見たい方もいますし、また遠くでもいいから、取組を見たい方もいるかと思います。

私自身は自由席(両国国技館だと2階)がいいと考えています。

なぜ、指定席を取らないの?という声があるかもしれませんが、平成18年大相撲初場所の時に初めて相撲観戦に行きました。

正直、自由席では物足りないのではないかと思いました。でも実際に自由席で相撲観戦をして、考えが変わりました。

自由席(私は主に両国国技館で相撲観戦をする)は1番後ろの座席で、周りがよく見えますし、取組に関しても思ったほど、見にくいという事はありません。

自由席は当日券です。なので早朝から当日券を求めて、長蛇の列ができます。

自由席は350枚~400枚売られています。千秋楽の場合は自衛隊の音楽隊による、国歌の演奏があるので300枚~350枚になります。

料金は大人2,200円、こどもが200円です。

購入には整理番号が必要です。整理番号がもらえないと当日券の購入ができません。

私は平成18年大相撲初場所から相撲観戦していますが、久々に行った平成27年大相撲初場所千秋楽では、6時台でも既に長蛇の列ができてました。正直、驚きましたね。低迷してる時期を知ってる者として。

平成28年大相撲初場所千秋楽では始発で行って5時台から並んだのですが、既に長蛇の列ができてました。

さらに当日券購入にむけて両国駅のホームから当日券購入の列までダッシュする両国ダッシュができてました。

6時台には整理券配布が始まり、整理券が取れなかった方は無念そうに両国駅にむかっていきました。

平成28年大相撲初場所千秋楽は10年ぶりの日本出身力士の優勝(琴奨菊)がかかっていましたし、なにより相撲人気がさらに回復してきた事もあって徹夜から並んでいた方が多いと思います。

自由席は一番後ろの席で、見づらいと思う方もいらっしゃる方もいると思いますが、そんな事ないです。

自由席なので、一番後ろの席ならどこに座っても大丈夫です。

私のこだわりは端っこの席に座る事です。

早朝から並んで、ようやく座れると段々と眠くなります。

なので、眠くなった時は席の端っこの横にある壁によりかかって仮眠をとります。

よりかからなくても仮眠をとれる場合は大丈夫ですが、どうしてもよりかからないと仮眠をとれない場合は席の端っこを狙うといいでしょう。

ただし、整理番号順に当日券を購入できるので、両国国技館内に入ったら、席の争奪戦です。

早めに希望の席がとりたいのなら始発でいくか、徹夜で並んだ方がいいでしょう。

相撲人気が回復してきているのもあるので、14日目、千秋楽は最低でも始発に行った方がいいでしょう。

14日目、千秋楽以外も早めに並ぶ必要があるかと思います。

特に大相撲初場所は1月なので、寒いです。なので、しっかりと防寒対策をしていましょう。

当日券(自由席)の購入は大変ですが、自由席は色々な物が見れるので、おすすめです。

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大相撲観戦に行く時の必要な持ち物は?

大相撲観戦に行く時にの必要な持ち物ですが、私自身はタオル、食べ物、双眼鏡、飲み物の4つは必須かなと考えています。

自由席は1番後ろです。取組見るのにも困る事はないですが、力士の表情ははっきり見れませんよね。その時の双眼鏡の出番です。

双眼鏡があれば、いざ力士の表情や仕草、取組をはっきり見る事ができます。

私の場合は主に大事な一番の時は必ず双眼鏡を使います。なので、自由席でも全く不自由ではありません。

タオルは汗拭き用です。熱戦した取組が多いと見てる方も燃えてきます。

すると汗をかく事があります。両国国技館は空調が効いてますが、暑がりの方には暑いと感じるので、汗拭きタオルはおすすめです。

飲み物は絶対ですね。絶対持っていかないと後で損します。

両国国技館の自動販売機は通常の自動販売機よりも高いです。

500mlのペットボトルが210円、500ml以外でも180円します。

私自身、事前に飲み物を買い忘れてしまって、両国国技館の自動販売機を利用した事があります。滅多に見ないので、高く感じます。

なので、私みたいな事がないように事前に飲み物の購入をおすすめします。

ペットボトル持込OKなので、心配ありません。

天覧相撲の時は荷物検査がありますが、ペットボトルは持ち込めるので、大丈夫です。

食べ物は当日券の購入待ちの時(朝食)、取組中(昼食)にすぐに食事できるようにするためです。

当日券の購入待ちの時は何時間も並ぶ事があるので、朝食は必須です。

お腹を満たさなければ相撲観戦に集中できないので、昼食は持ち込みでも大丈夫ですが、かなりの選択肢があります。

両国国技館は入場後、1回だけ外に出る事ができます。

出る時に光るスタンプを押してもらって、中に入る時にチケットと同時に光るスタンプを押した所を光にかざして、再入場します。

外に出てる間に食事をしてもいいですし、コンビニで昼食を買ってから両国国技館内で食べてもいいです。

ただし、砂かぶり席では食事を取る事ができないので注意です。それ以外の席では食べる事ができます。

もしくは両国国技館内の大広間でちゃんこを食べる事ができます。

値段は1杯300円でかなりリーズナブルです。昼間は混雑するので、昼間を過ぎた辺りに行くといいです。

ちゃんこは栄養満点なので、お腹を満たす事ができます。ちなみ並べば何度も食べる事もできます。

自由席で相撲観戦する際は最低でもタオル、食べ物、双眼鏡、飲み物の4つ持っていくといいでしょう。

大相撲観戦の感想は?

大相撲の観戦ですが、両国国技館内巡りするのが楽しいです。

相撲博物館は歴代横綱の写真が飾られてあってすごいです。

あと親方と写真を撮る事ができます。

私は玉ノ井親方(元大関、栃東)、北陣親方(元関脇、麒麟児)と一緒に写真を撮った事があります。

場所中はあちこち親方がいるので、お目当ての親方がいれば一声かけてみるといいと思います。

私はあまり入り待ち、出待ちはしない方です。理由は単純で取組に集中したいからです。

私の中で最高の相撲観戦だったと思った事は2つあります。

一つ目は平成18年大相撲初場所千秋楽、栃東の優勝をこの目で見れた事です。

この時の栃東の上手出し投げは見事でした。

この日は前日に雪が降っていて、当日券を求めて並んでる時はとても寒かったのですが、両国国技館内を、散策できたので良かったです。

優勝パレードの写真も撮りました。

二つ目は平成28年大相撲初場所千秋楽、琴奨菊の初優勝を好この目で見れた事です。

10年ぶりの日本出身力士の優勝をこの目で見る事ができたので、良かったです。

優勝パレードは国技館付近は混んでいるので、少し国技館から離れた所で、琴奨菊のパレードを撮る事ができました。

隣の方や前の方から相撲話で盛り上げるので、相撲観戦しててもとても楽しいです。

◆大相撲観戦ガイド◆

まとめ

大相撲の相撲観戦について書きましたが、以前よりもサービスは充実してきているので、初めて相撲観戦に来ても楽しめるかと思います。

気を付ける事としては、

・座布団が投げない事
・後ろの邪魔になるような事をしない事
・立ち合いの瞬間は声を出さない事
・入り待ちは静観のみ

です。

服装は特に気にする必要がないので、気軽に相撲観戦にして、楽しみましょうね。

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