生活

トランクルームで衣類を保管し収納スペースUP!気になる料金相場は?

投稿日:

衣替えをしたいけど家に収納スペースがなくて困っている方、トランクルームというのをご存知ですか?

貸し出しやレンタルなどの言葉がついて、空きがある広告を街中やチラシなどで目にすることは多いのではないでしょうか。

あれって実際料金とかどうなっているの?私たちも普通に使えるの?

私も一人暮らし時代はそんな疑問ばかりでした。

今回はトランクルームについて詳しくご紹介していきたいと思います。

スポンサードリンク
  

トランクルームで衣類を保管することができるの?

〇そもそもトランクルームとは
トランクルームとは、普段使わない物を保管しておけるスペースのことで、家に倉庫がない人や収納スペースが少ない人にとても人気です。

トランクルームにも種類があり、セキュリティの有無や荷物の出し入れ時間の制限、管理会社によって名称が変わってきます。

・トランクルーム
主な管理会社は倉庫業者で、国土交通大臣の登録を受けているため保管場所も登録されたスペースを使用します。

セキュリティ管理がしっかりしていることで預けた荷物に保証が付くことや、場所によって空調管理がされていることで、自宅で管理が難しいものも保管できる利点があります。

ただ、セキュリティ管理がしっかりされている分、荷物の出し入れ時間に制限があることが多いです。

・レンタル収納スペース
主な管理会社は不動産や賃貸業者で、オフィスやマンションの一部を利用したスペースのことを言います。

セキュリティに関してはトランクルームよりは劣りますが、各部屋に施錠ができるようになっていて、週1回程度に警備員が巡回するようなところが多いため荷物への保証はついていません。

その為、荷物の出し入れ時間は比較的自由なところが多いです。

・屋外コンテナ
主な管理会社は不動産や賃貸業者で、その名の通り屋外に専用コンテナや運搬コンテナを置いて利用します。

セキュリティはレンタル収納スペースと同じような感じで、週1回程度に警備員が巡回するところが多いです。

屋外に収納するため、換気口があるだけで空調管理は特に行われず、荷物が劣化する可能性があることと、荷物に保証がついていないため、引っ越しの際の一時的な収納スペースとして利用する方が多いようです。

大体の呼び名は違っても正式な名称の決まりはないため、利用する際はサービスの内容をしっかり確認しましょう。

紹介した三つのサービスだと、洋服を保存するのに適しているのはトランクルームではないでしょうか。

名称が違っても、空調管理がされているところは洋服の状態を保つことができますし、セキュリティに関しても安心です。

空調管理がされていなくても、衣装ケースやタンスに防虫、防カビ、ダニ除けができるようなものを買ってきていれておけばレンタル収納スペースでも活用できますね。

スポンサードリンク

トランクルームに衣類を保管した場合の料金相場は?

トランクルームに種類があるように、料金も大きく差があります。

運営会社や立地、部屋の広さによっても利用料が変わってきますが、まず念頭に置いておきたいのは初期費用です。

空調やセキュリティに関しての管理費用や、鍵交換などの為の費用、ここで言うレンタル収納スペースや屋外コンテナのように管理会社が不動産の場合、敷金や礼金がかかるところもあります。

そして、2年契約なら2年経った頃に契約の更新料がかかるところもあるので、しっかり調べることが重要です。

月々の料金は都内より郊外の方が比較的安く、空調管理やセキュリティ面に関してしっかりしているトランクルームは5万~10万円程かかるところもあります。

レンタルスペースや屋外コンテナは数千円からレンタルすることができるところもあり、高くても4、5万円ほどで利用できます。

「何を保管するか」よりも、「どのサービスを優先するか」によって料金が違ってくるのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたか?街でよく見かけるレンタルスペースにはいろいろなサービスがあるんですね。

管理会社によっては施設内を見学できるところもあるので、迷っているならば一度見に行ってみることをおすすめします。

スポンサードリンク



-生活
-,

Copyright© 様々の情報を発信します! , 2018 All Rights Reserved.