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お宮参りの写真 いつ撮る?服装はどうしよう?

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お宮参りは子供の成長を願い、近くの神社などにお参りに行き、生まれた土地の守り神(産土神様)に参拝する行事です。

せっかくの思い出なので、ぜひとも写真に記録しておきたいですよね。

そこで今回はお宮参りの写真撮影とその際の服装についてまとめてみました。

この記事を読めば「お宮参りの写真撮影の際に着ていくべき服装」や「いつ撮りに行けばいいか」などが分かるようになります。

ぜひ、お宮参りに行きたいという方は参考にしてみてください。

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お宮参りの写真っていつ撮りに行けばいいの?

お宮参りは男の子と女の子で日数が異なり、男の子の場合は31日目、女の子の場合は32日目に行うのが習慣となっています。

しかし、正式にいつまでにやらなければいけないというものでもなく、赤ちゃんや母親の体調に合わせて日程を調整しても何の問題もありません。

目安としては、生まれてからおよそ3か月~100日ほどがいいでしょう。

また、お宮参りの参拝日当日に写真を撮影するのが一般的でしたが、最近は母親の体調、赤ちゃんの体調や機嫌などを優先して、お宮参りの日程と写真撮影の日程を分ける家庭が増えています。

例えばお宮参り当日は参拝と食事会、その前後に写真撮影という風に分けることが多いようです。

これによって、赤ちゃんの負担や疲労が軽減されるとともに赤ちゃんの機嫌もよくなるので、写真撮影当日に笑顔で写真を撮りやすくなります。

したがって、お宮参りの写真撮影は参拝日当日でもいいですが、出来れば赤ちゃんの機嫌や体調、母親の体調を考慮して参拝日の前後に撮影するほうがよさそうです。

また、値段の相場ですがおおよそ3万円前後です。

ただし、スタジオや写真館等で撮影するとフォトブック作成や写真データなどのオプション代が加わりますので、一概には言えません。

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大事な思い出だから、お宮参りの写真の服装は?

お宮参りの写真は、どのような服装で撮影するのがいいのでしょうか。

基本的には、お宮参りの服装で撮影して問題ありません。

お子さんが男の子の場合は熨斗目模様(のしめもよう)、女の子の場合は友禅模様(ゆうぜんもよう)の祝着を着るのがいいです。

男女で模様の違いがありますが、祝着を購入する際に性別をきちんと伝えておけば間違えることはないでしょう。

また、赤ちゃんが正装をする場合は、両親や祖父母も正装するとバランスがよく見えます。

父親、祖父はスーツ、母親は着物かワンピース、祖母は留め袖、着物、冠婚葬祭着、略礼服などを着用するのがいいようです。

ただし、母親の場合は出産後の体調の変化が多い時期なので無理に着物を着る必要はありません。

また、授乳が必要な場合があるので着物で参拝する場合は必要なことをきちんと準備してからお参りしましょう。

まとめ

今回はお宮参りの写真撮影の日程と服装についてまとめさせていただきました。

お宮参りは大切な思い出ですのでついつい張り切ってしまいますが、日程などは赤ちゃんやお母さんの体調に合わせて臨機応変に柔軟に対応してもらって問題ありません。

この記事が少しでも皆さんの役に立つのであれば幸いです。

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