いびき 改善方法

いびきがうるさい!その原因と対策は?

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いびきで悩んでいる方で実際にはどうしたら解決できるのか、本当にこれで大丈夫なのかと不安な方もいるのではないでしょうか。

いびきは、原因によって対策方法も変わってきます。

今回は、病気・薬・体質などが原因で起こるいびきと対策方法についてご紹介します。

いびき対策のきっかけにしてみてくださいね。

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いびきがうるさい原因はこんなところにある

いびきには、病気が関係している場合とそうではない場合があります。

〇枕の高さが合っていない
体調に関係なくいびきに悩まされている場合には「枕の高さ」が関係していることが多い傾向にあります。

男性でも女性でも、枕を使用したときに「顎が上がる」「顎が下がる」という場合には枕が合っていない場合があります。

枕が高いと気道が圧迫されて「いびき」の原因となることが多く、枕が低いと肩や首に余計な力がかかり「いびき」の原因となることがあるのです。

〇薬の影響
薬の影響でいびきをかく人は少なくありません。

睡眠薬・睡眠導入剤・精神安定剤などを常飲している場合には、いびきをかきやすい状態になることがあります。

日頃、緊張している筋肉や神経が、薬によってゆっくりと緩和されます。

睡眠中には、筋肉の緊張が緩むため、気道をふさぐような状態になり、いびきに繋がることが多いのです。

〇睡眠時無呼吸症候群
肥満気味になると、お腹周り・脚などに目が行きがちですが、実は首や顔にも脂肪がつきやすくなります。

首周りの脂肪は、器官への圧迫をすることがあり、睡眠時無呼吸症候群になる傾向にあります。

肥満でなくとも睡眠時無呼吸症候群になることもあるので、いびきがひどい・息苦しくて起きることがある場合には「睡眠のクリニック」への診察をおすすめします。

〇女性ホルモンの低下
女性は男性よりもいびきをかきにくいと言われています。

女性ホルモンによって、舌の裏の筋肉が支えられているからです。

しかし、女性ホルモンの分泌が減少すると、舌を支える筋肉の力が落ちてくるため、いびきをかきやすくなると言われています。

いびきをかく原因には、枕の高さ・ストレス・薬・無呼吸と様々な要因が考えられるのです。

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いびきがうるさいと言われたくない!こんな対策があります

いびき対策には、それぞれ合った対策があります。

全般に言えるのは、仰向けで眠るよりも横になったほうが、いびきをかきにくい傾向にあります。

〇寝る向きを変える
仰向けだとどうしても、喉の筋肉に影響しやすい、鼻炎・口呼吸・薬・枕の高さなどの緩和に繋がります。

急に何かを変えるのが難しい時には、まず「横向きで眠る」ことを始めてみましょう。

〇いびき対策グッズを使ってみる
それで変化を感じない場合には、鼻腔を広げるテープ・口呼吸になりにくくするためのテープなどがドラッグストアにあるので、覗いてみてくださいね。

その際に、薬剤師・アドバイザーの方に相談してみてはいかがでしょうか。

いびき対策で自分に合ったものが分かるいい機会になると思いますよ。

〇舌の裏の筋肉を鍛える
女性ホルモン分泌の減少で弱くなる、舌の裏の筋肉を鍛える運動は、フェイスラインを引き締める運動にも繋がるので、美容ケアとしてもおすすめです。

顔を上に上げ天井を見て、舌を上へと伸ばすようにするストレッチを繰り返すことで、舌の筋肉を鍛えることが出来て、いびき対策に繋がります。

〇睡眠外来・クリニックを受診してみる
万が一、睡眠時無呼吸症候群の疑いがある方は、セルフケアよりも、一度受診することをお勧めします。

まとめ

いびきと言っても原因も対策も様々で、自分でも迷うことがあるかと思います。

しかし、いびきに気づき対策を行うことは、健康にも繋がることなので、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

睡眠時にいびきをかいているかどうか分からないと不安な方は、いびきをかいているかどうかチェック出来るアプリがあるので利用してみるのもいいですよ。

アルコールを摂取した時のいびきは一時的なことが多いのですが、深酒をしないようにするだけで変わってきますよ。

自分のいびきの原因と対策方法で快適な睡眠と、周りに気を使わなくてもいい環境を作っちゃいましょう。

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