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多肉植物の育て方、室内では?増やし方はどうしたらいい?

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アロエなどの多肉植物。

種類がたくさんあり、形も様々で大変人気があります。

コップサイズの小さい鉢で育てられるのでたくさん植えて眺めるのは楽しいですね♪

窓辺に並べると写真映えするからと室内で育てようとしている方もいるかもしれません。

ですが植物は生き物。

ずっと室内で育てるけにはいきませんよね?

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多肉植物の育て方、室内は育てやすい?

多肉植物を室内で育てる場合、気を付けたい要素がいくつかあります。

その一つに風があります。

風通しが悪い室内で管理していると、多肉植物でも害虫が発生します。

乾燥した場所を好む害虫は植物を傷めてしまうので、見つけ次第駆除することが必要です。

こまめに換気したり、半日陰の屋外に置いておくのもアリです。

長時間日光に当ててしまうと葉焼けしてしまう恐れもあります。

風が当たりすぎてもいけないので、適度を心がけましょう。

室内の日の当たる窓辺などにずっと置いておくことは植物にとってよくありません。

週に2.3回は外の風とガラス越しではない日光に当ててあげましょう。

その他に季節によって日照時間が異なるので、置き場所を変えることも必要です。

成長期に日光が不足すると徒長(日を求めて間伸びすること)しやすくなります。

徒長すると形の悪い多肉植物になってしまうので、強すぎず弱すぎずの日光があたるところで育てましょう。

水は土が乾いてからたっぷり与えてください。

鉢の下から水が滴るまでです。

ですが鉢皿に水が溜まっていると、害虫の原因や根腐れの原因になるので捨てましょう。

種類によって成長期があるので、成長期、休眠期を正しく学び、その都度水やりの頻度を調節します。

鉢の大きさが多肉植物にとって小さすぎると中で根が絡まって根腐れしやすくなります。

多肉植物は暑さに弱い植物です。

夏場はカーテン越しの涼しい場所を選ぶと良いですが、クーラーの風が強く当たるところは避けた方がよさそうです。

水も夏場は夕方以降の涼しい時間に与えてください。

暑さに弱くても寒さに強いわけではありません。

冬場の昼に日光に当て、冷え込んできたら暖かい場所に移動することをおススメします。

発泡スチロールの箱や段ボールに入れて密閉しないでおくと、冷たい空気から守れますよ。

水はけが悪くなるので鉢の植え替えは絶対しましょう。

成長期の前に株を抜き、直射日光が当たらない場所で2.3.日乾かしてから植え替えましょう。

土はその多肉植物に合ったものを選びましょう。

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多肉植物の育て方、もっといっぱい!増やし方

多肉植物の増やし方は大きく分けて挿し木、葉挿し、株分けがあります。

挿し木は多肉植物で多くみられる増やし方で、複数の種類を一つの鉢にまとめるのにも便利な方法です。

複数の種類を一つにすることで色鮮やかになったりブーケのように形や色を楽しめます。

挿し木は親株の根元の少し上を切った後、切り口を乾かします。

水は与えず、試験管型の容器に立てて置くとまっすぐ伸びてくれます。

その状態で数日たつと根が生えてくるので、その苗を鉢に植えれば完成です。

親株の切ったところからもその間に新たな芽が出てきます。

葉挿しは取れた葉を土の上に置くだけでできる増やし方です。

一枚一枚重ならないように土の上に寝かせるだけで芽が生えてきます。

取れてしまった葉などがある場合はそれを使えますが、苗から葉を取るときは少し乾燥させた方が綺麗に取れるそうです。

葉の根元が潰れないように注意しましょう。

慣らした土の上に葉を寝かせ、根が出るまで水は与えないように。

根が出て来たら土をくぼませて埋めます。

その後大きくなってきたら鉢替えしましょう。

株がどんどん大きくなって、鉢が窮屈になってきたら株分けです。

根をついたまま増やす方法なので失敗することはあまりありません。

株を鉢から抜き、土を落としてから、根をほぐし分けていきます。

あまり細かく分けず、乾かさずに別の鉢に植え替えたら完成です。

まとめ

小さくてかわいい多肉植物。

カラフルな色は見ているだけで癒されますね。

最近はブームもあっていろいろな鉢や入れ物がたくさん出てきました。

インテリアとしても優秀な多肉植物。

動物が飼えない賃貸などで癒しとして育てる人も多いそうですよ。

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