クリスマス サンタクロース

サンタクロースの服の色が赤い由来とは?靴下の由来は?

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子供に「サンタクロースはどうして赤い服を着ているの?」と聞かれたら、どう答えますか?

サンタクロースの洋服は、日本では「赤」ですが、海外では違う色の洋服を着ているのです。

どうして日本のサンタクロースの洋服が「赤」なのか、面白いことが分かったのでご紹介しちゃいます。

クリスマスに靴下を飾る理由にも触れていきますよ。

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サンタクロースの服の色が赤い由来とは?

実は「コカ・コーラ」が、サンタクロースの服が赤いのはイメージを決定づけたことがきっかけとなり、サンタクロースの服は赤いということが定着したのです。

飲料メーカーのイメージが定着していたということに驚きますよね。

コカ・コーラのキャラクターとして使われる前に「赤い服」のサンタクロースは存在していましたが、「サンタクロース=赤」というのは定着していませんでした。

アメリカのイラストレーターが「丸々とした笑顔のサンタクロース」を描きましたが、洋服は「茶」でした。

その後、コカ・コーラからの依頼でイラストレーターが「赤い服のサンタクロース」を描いたのです。

コカ・コーラのトレードカラーの「赤」と「白」を使って描いて宣伝したことで、「丸々とした体型の白いひげがトレードマークの、赤い服を着たサンタクロース」が人々に知られるようになり、「サンタクロース=赤」のイメージとなったのです。

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サンタクロースが靴下にプレゼントを入れるようになった由来とは?

サンタクロースの名前の由来となった「聖ニコラス」の武勇伝がきっかけとなっています。

貧しい人を助けようと窓から金貨を投げ入れたところ「靴下の中に入ってしまった」ことがきっかけで、「靴下に贈り物が届く」と伝えられました。

ここからはダジャレのような話になりますが、「聖ニコラス」が「靴下に贈り物をした」から「サンタクロース(聖ニコラスが訛って)」が「靴下に贈り物をする」というように変化し、クリスマスにはサンタクロースからの贈り物を待つために「靴下を吊るしておく」ようになったのです。

子供に聞かれたら、人助けがどうのこうのは難しくても「いつもいい子にしていたご褒美に、サンタクロースが靴下に贈り物をすると言われているのよ。

昔はプレゼントも小さかったから、靴下に入っていたんだろうね」と伝えるといいのかもしれませんね。

ただ、サンタクロースはいないと気づいてしまったときに、靴下はもういらないのでは?と思われるかもしれませんが、聖ニコラスが人助けをして周りにバレてしまったことがあります。

いつもクリスマスに贈り物が届くため、助けてもらった家の人が「起きて待っていた」のです。

聖ニコラスは待っているとは知らずにいつものように贈り物をしようとしたところ見つかってしまった。

しかし「実在している人からの贈り物」だということに家の人はさらに感謝をしたそうです。

サンタクロースはいなかったとしても「実在している人=親」なので、いつかはバレることだったと説明してもいいかもしれませんね。

「聖ニコラスのように相手に知られてしまうまでは贈り物をしていたのよ」

なんてさらっと言えたら、素敵だと思いませんか?

まとめ

サンタクロースの赤い服の由来には、聖ニコラスが着ていた服が「赤と白」だったからという説もあります。

聖ニコラスがキリスト教だったこと、キリスト教に携わる僧・司教の正装が「赤と白」の服装だったことの二つが重なり、サンタクロースは赤と白の服装となったと言われています。

こちらの説だったとしても、聖ニコラスの容姿や服装を通して、サンタクロースのイメージを決定づけたのは「コカ・コーラ」社なのですから、繋がっているのかなと勘ぐってしまいました。

子供に「サンタクロースの服が赤いのはどうして?」「靴下はどうして吊るすの?」と聞かれたら、皆さんは由来からどのように話しますか?

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