寒さ対策 生活

足の冷えにお困りの方必見!気になる原因と対策について

投稿日:2017年9月3日 更新日:

暑さや寒さに関係なく足が冷えてしまうと悩んでいる女性は少なくありません。

そこで、今回は足が冷える原因やきっかけ、足の冷えを改善するにはどうしたらいいかなど、普段から出来る足の冷え対策と一緒にご紹介しちゃいます。

ぜひ参考にして、足の冷えの改善に役立てて、足のが冷えるという悩みと離れちゃいましょう。

足が知らぬ間に冷えてしまう原因は?

体質と食事・運動不足などがきっかけとなり、血行不良を起こすことが、知らぬ間に足が冷えてしまうことに繋がっているのですが、それに気づかない方も少なくありません。

体の作りとして心臓から温かい血液が足先まで届くまでの間に、血液は、体質・環境などがきっかけで冷えてしまいます。

この冷えた血液が、スムーズに上半身へと戻ると冷えは感じにくいのですが、冷えた血液がすぐに上半身へと戻れずに、冷えたままゆっくりと足を巡るようになると冷えた血液が大きく影響し、知らず知らずのうちに足を冷やしてしまうのです。

血行不良になる原因やきっかけは人それぞれなので、どうして足が冷えやすいのかまずはチェックをしてみましょう。

◎下半身をきつく締め付ける衣服と靴で足が冷える
下着・ボトムスでギュッと締め付け感があると、血行不良で血液が冷えていき、足が冷えてしまいます。

つま先の狭い靴やヒールの高いパンプスなどで足を圧迫してしまうのも血行不良に繋がり血液が冷えるので、足が冷えてしまいます。

◎運動不足で筋肉が少なくなると足が冷える
運動不足になると使われていない筋肉が衰えて、血液を足先から上半身へと送る力が弱くなり血液の流れが悪くなります。

冷えた血液は、しばらく足に留まるので、足がさらに冷えてしまうのです。

◎ストレスを感じやすいと足が冷える
女性はストレスを受けやすく、ストレスを感じると血管がきゅっと縮こまり血行不良を起こし冷えやすくなります。

体が冷えてしまうので、足も一緒に冷えてしまうのです。

◎冷房の中に長時間いる・薄着で体を冷やし、足も冷える
薄着になると体は冷えます。さらに冷房が効いた部屋に長時間いると、体はさらに冷えていきます。

外側から冷えてしまい、体の内側まで冷えてしまうと足も冷えやすくなります。

足が知らぬ間に冷えてしまうのは、様々なことがきっかけで、冷えた血液が足まで届き留まることが大きな原因となっていることが多いのです。

当てはまるところがありましたか?足が冷える原因やきっかけが分かることは、足の冷えの改善の一歩となるんですよ。

冷えの対策をしていても逆効果になってしまうこともあるので、自分に合った足の冷えに効果的な対策を取り入れていきましょう。

スポンサードリンク

足の冷えに効果的な対策とは?

足の冷えに効果的なのは、体の中から温めることです。

靴下を何枚履いても、カイロを使ったり、足元を温める暖房器具を使用しても、足の冷えを感じる方は多いかと思います。

実は、体の外から刺激を与えると、体は自分の体を守る反応を起こして、いつもの状態をキープしようとします。

外側から一生懸命に体を温めれば温めるほど、体は冷えている元の状態に戻ろうとして体温を下げ体を冷やします。

体が冷えるということは足も冷えることに繋がります。

体の外側からではなく、体の内側から温めて、冷えという体質を変えていくケアが、足の冷え対策へと繋がるのです。

体の血液の流れを良くしていくのと一緒に、足の血行も良くして、体の血行促進との相乗効果で足の冷えを改善していきましょう。

◎外からの影響で体が冷えないように促す
着る服・下着などを変えて、体の血液がうまく循環できるように促しましょう。

下半身を圧迫すると、血行不良を起こし、足は冷たくなってしまいます。

窮屈な靴などは足先の血行不良を起こすので、足先から冷えるという方は靴が合っていないことがあります。

また、足の血行不良は足裏の角質の新陳代謝を遅らせ、厚ぼったくなったり荒れたりと栄養が足りない状態になる目安でもあります。

これは心臓から足先へと送られた血液は、足先から上半身へと戻っていきます。

ところが血行不良を起こすと、きちんと上半身へと戻れずに冷たいまま足先からふくらはぎにかけて留まってしまい、むくみや冷えへと繋がってしまうのです。

身に着けるものを見直し、血液が留まりやすいふくらはぎを温めて、血液スムーズに上半身へと戻りやすいようにしちゃいましょう。

お腹周りも温めると、足先へ血液が届くまで冷たくなりすぎるのを予防することが出来ます。

冷房が効いている中に長時間いるときや、薄着をするときには、薄い腹巻やインナーで調節すると血行不良にならないよう促すことに期待が出来ますよ。

◎体の内側からのケアで体が冷えないように促す
食事や飲み物などで体が冷えてしまい、足の冷えへと繋がることがあります。口にするもので「白い」ものは体を冷やすと言われています。

白砂糖・白米・食パン・ミルク・バニラアイスなどは体を冷やします。

さらに夏野菜や果物は体を冷やしやすいため、普段から口にする機会のある方は、ちょっと回数を減らすなどして調整しましょう。

白砂糖よりも和三盆・きび砂糖・黒糖と色が付いたものに変えたり、白米よりも雑穀米・玄米というような感じで、食事を我慢するのではなく、「白色→黒色」を意識するだけでも大きな差が出てきますよ。

そして、体を温める食材を摂るようにして体を冷やさないように促しましょう。

暖かい地域で地面よりも上で採れる食材は体を冷やす作用が強く、寒い土地で土の中から採れる食材は体を温めるとざっくりでいいので覚えておくと買い物しやすく、外食のときにも体を温めるものを選びやすいかと思います。

寒い土地で土の中から採れる根菜類は、体を温める食材としてはぴったりなのです。

香辛料や発酵食品をプラスして体の内側からケアをして体を温めるようにしましょうね。

◎ストレッチでふくらはぎの筋肉を動かして足の冷え対策をする
ふくらはぎの筋肉は使わないと衰えてしまい、筋肉本来の力が弱ってしまいます。

ふくらはぎの筋肉は、血液が足先から上半身へと戻るためのポンプの役割をしています。

筋肉本来の力が弱るということは、ポンプの役割が出来ないため、冷たい血液が留まりやすくなるのです。

血液がスムーズに戻り、足の冷えに繋がらないようにするためにも、ストレッチを続けることが筋肉を使い、筋肉が本来の働きを取り戻していきましょうね。

かかとの上げ下げや、足首をぐるぐる回すなど、気軽に出来て長く続けられそうなものでいいので毎日の生活に取り込んでみてくださいね。

嬉しい効果として、冷えないだけではなく、むくみの予防にもなるので、すっとして程よく引き締まったふくらはぎになることが期待できちゃうのです。

1日5分から始めて徐々に延ばしていきましょう。

スポンサードリンク

足が冷えやすい体質から冷えにくい体質へと変えていく

体の内側から変えていくため、すぐに効果が出ずに途中で投げ出したくなるかもしれません。

効果がないのかも?!と疑うこともあるかと思います。実際に私もそうでした。

しかし、冷えない体質へと変わっていくにも時間がかかるのです。

ぽっちゃり体格の方や、むくみや冷えに人より敏感な方は、なかなか改善しにくく実感を得られにくいと言われています。

毎日の継続で半年で変化を実感し、一年かかってゆっくりと変わっていくものなのです。

改善のスピードを上げたいというには、漢方に頼ったり、冷えに繋がるむくみのサプリメントを合わせるのもいいかと思います。

漢方でもサプリメントでも、体でうまく冷えやむくみに働きかけやすい体質へと持っていくことは大事です。

身に着けるもの・口にするものを見直し、コツコツのストレッチを取り入れて、足が冷えにくい体質へと変えていきましょう。

スポンサードリンク

アドセンス



-寒さ対策, 生活
-,

Copyright© 様々の情報を発信します! , 2017 All Rights Reserved.