スキーウェアメンズ用の選び方と人気のブランドを紹介!

投稿日:2017年8月21日 更新日:

スキーに行くと、いろいろなファッションをしている人がいるかと思います。

「自分もあんな風におしゃれにしたいな」とか「あの服はどのメーカーだろう」などいろいろとスキーウェアについて気になる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回はそんなスキーウェアのメンズ用についてまとめてみました。

この記事さえ読めば、メンズのスキーウェアの選び方や人気ブランドについての知識が身に着くと思います。

この記事が少しでも皆さんの役に立つのであれば幸いです。

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スキーウェアメンズ用の選び方

スキーウェアを選ぶ際のポイントとして

1.デザイン(カラーも含めて)
2.サイズ
3.ジャンル

この3つが挙げられます。

ここからは番号順に解説していきます。

1.について
デザインは、必ず自分が気に入ったものを選ぶようにしてください。

選ぶポイントですが、ゲレンデは雪が積もっているので、オレンジや黄色や赤、などの派手な色でも大丈夫です。

もし自分の好みの色が分からなかったり、似合う色が分からない場合は、店員さんに聞いてみたり、ゲレンデで自分がどう見られたいかを考えてみてください。

2.について
ゲレンデは寒いので、通常はダウンジャケット等を着て、その上にスキーウェアを着用します。

したがって、普段のサイズかワンサイズ上を目安にして選んでみましょう。

また、必ず試着して肩や胸、手足の張り具合や動きづらさ、裾がくるぶしあたりまでしかない場合は小さすぎる可能性がありますので注意してください。

3.について
一口にスキーウェアと言ってもいろいろな種類があり、大まかに分けると

1.デモタイプ(初心者におすすめ)
2.フリーランドタイプ
3.アルペン・レーシングタイプ
4.バックカントリータイプ

の4つのタイプがあります。

以下は各タイプの大まかな特徴です。

参考にしてみてください。

■デモタイプ
カラーの選択肢が多く、上下で色が異なるものが多いです。

また、ポケットやホルダー等の機能面も充実しているのも特徴です。
<ミズノ>スキーウエア上下セット Lサイズ ライラック

■リーランドタイプ
ジャンプや回転等のトリック(技の事)をしやすく作られており、大きな動きが出来るようダボっとして見えるのが特徴です。

各タイプの中では一番移り変わりが激しく、毎年多くのデザインが発売されます。

■アルペン・レーシングタイプ
主に競技者が着る全身タイツのようなものと思ってもらって大丈夫です。

色は上下統一のものが多く、防寒や防雪の機能がほかのものに比べて格段に高いですが、その分値段が高いのが特徴です。

■バックカントリータイプ
新雪や林間を滑るためのウェアと思ってもらって、大丈夫です。

過酷な条件での使用を前提としているため、生地の切り方や縫い方など、徹底して作りこまれているのが特徴です。

また耐久性は他のものに比べて群を抜いており、きちんとメンテナンスをすることによって10年ぐらいは平気で着ることが出来ます。
PATAGONIA パタゴニア W'S POWDER BOWL JACKET

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スキーウェアメンズ用に人気のブランドとは?

ここからはスキーウェアの人気ブランドについて紹介していきます。

スキーウェアと同様、様々なブランドがあります。

・PHENIX(フェニックス)
東京に本社を置く国産スポーツメーカーで、日本発、老舗のブランドです。

アマチュアからプロの方まで幅広く愛用されています。

トップブランドの一つです。

・DESCENTE(デサント)
大阪に本社を置くスポーツウェア専門のブランドです。

主にアルペンスキー用のウェアを製造販売しています。

・ADIDAS(アディダス)
独自のデザインでゲレンデでも目立つとの声が多いです。

基本的には細身のものが多く販売されており、きれいにすっきりと着ることが出来ると評判です。

以上が代表的なスキーウェアのブランドです。

共通して言えるのは、どのメーカーも高品質で高性能なのでどれを選んでも基本的には問題ないかと思います。

あとは好みの問題ですので、自分に合ったスキーウェアを選んでみてください。

まとめ

今回はスキーウェアに関してまとめさせていただきました。

個人の好みで好きなものを選んでください。

あなたにしか出せない個性がきっとあるはずです。

この記事が少しでも皆さんの役に立つのであれば幸いです。
PATAGONIA パタゴニア M'S POWSLAYER JACKET
PATAGONIA パタゴニア M'S POWDER BOWL JACKET



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