お正月 年賀状

年賀状を上司に書く時のマナーは?一言は手書き?いつまでに出す?

投稿日:2016年9月16日 更新日:

年賀状

年末は年賀状の時期ですね。

上司に年賀状を送る方もいるかと思います。

友達に送る時とは違って、上司は気を使わないと、
いけない所もあります。

上司に年賀状を書く時は「書き方・マナー」とよく聞きますが、
その辺りが曖昧で不安な方は、ここでしっかり確認しておきましょう。

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年賀状を上司に書く時のマナーは?

上司に年賀状を書く時のマナーですが、賀詞の重複に気を付けなければいけません。

簡単な例でいうと、「新年明けましておめでとうございます」です。

これは新年と明けましては意味がの重複してるので、賀詞の重複になります。

あとは「謹賀新年」や「あけましておめでとうございます」「恭賀新年」など2個以上使うのも、
賀詞の重複になるので、避けたほうがいいでしょう。

私は友人に年賀状を送る時に「新年明けましておめでとうございます」と書いて送ってしまった経験があります。
この時は友人だったからまだよかったものの、上司の時は私と同じ失敗をしないようにしましょうね。

あと日付は絶対に入れないといけないです。

例でいうと、「平成〇〇年元旦」「20〇〇年1月1日」等の日付です。

「元旦」は1月1日の朝という意味ですので、「1月1日元旦」にはしません。

詳しく上司に年賀状を送る時のルールが書かれているサイトがあるので、
載せておきます。

年賀状の書き方・マナーが詳しく載ってます

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年賀状を上司に書く時の一言は手書きでいい?

昔は全て手書きでしたが、時代が進むごとにパソコンやプリンタの印刷で、
すませるご家庭が増えてきて、手書きは少数派になりました。

パソコンでプリンタで年賀状を作っても全く問題はないですが、
一言だけは手書きの方がいいと思います。

上司も人間、一言をパソコンやプリンタですませるよりも、
手書きの方が印象がいいですし、喜ばれると思います。

ただし、NGワードも存在するので、そこを気を付けた上で、
一言を書いたほうがいいでしょう。

年賀状の一言の文例が紹介されているサイトがあるので、
載せておきます。

年賀状の一言の文例が載ってます

上司宛に書いた年賀状はいつまでに出した方がいい?

原則、12月25日までに出した方がいいです。

上司は目上の人にあたるので、失礼のないようにするためです。

「元日」は1月1日朝を意味するので、確実に1月1日の朝に、
年賀状が上司の元に届かないといけないです。

基本、年賀状の受付は12月15日前後~12日25日前後になってます。

確実に1月1日の朝に上司の元に年賀状を届くようにしたいなら、
万一の事も考えて、受付開始直後からポストに投函するか直接、郵便局に行って、
受付の人に年賀状を渡すなどするといいです。

まとめ

上司に年賀状を書く事は気を使う事ですよね。

書き方・マナーに気を付けなければならないですから。

でもわかればそこまでビクビクする必要はありません。

最善の選択をして、後のトラブルがないようにしましょうね。

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