鉄道 電車遅延

宇都宮線高崎線の遅延で上野東京ラインはダイヤ乱れ?混雑状況は?

投稿日:2016年11月15日 更新日:

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毎日電車通勤は、突然ダイヤ乱れや運転見合わせがあったりして、
何が起こるかわかりません。

宇都宮線、高崎線は遅延が多く、それが上野東京ラインのダイヤ乱れます。

遅延が多いからこそ、通勤してる方も対策を考えるがあります。

今回は電車遅延について書いていきます。

その辺が曖昧で、不安な方はここでしっかりと確認しておきましょう。

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高崎線宇都宮線の交互の遅延は上野東京ラインのダイヤ乱れに影響する?

私は大宮以南に住んでいますが、高崎線、宇都宮線どちらかが、遅延や運転見合わせが起きると、
必ずといっていいほど、上野東京ラインのダイヤが乱れます。

宇都宮線が大幅な遅延をすれば、高崎線から来た電車のみが上野東京ラインを走行しますし、
逆に高崎線が大幅な遅延をすれば、宇都宮線から来た電車のみが上野東京ラインを走行するといった形になっています。

なので、大宮以南でも通常時よりも間隔が開けば、上野行の電車も増えます。

上野東京ライン開業前からでも宇都宮線、高崎線の交互の遅延はありましたが、
上野東京ラインが開業(2015年3月14日)してからはそれが顕著に出ています。

東海道線と相互乗り入れしているのもありますが、
上野東京ラインを走行するのは高崎線、宇都宮線だけではありません。

常磐線も走行します。

高崎線、宇都宮線の遅延に東海道線に直通する常磐線も巻き込まれます。
もちろん大宮以南の信号トラブルにも。

なので、高崎線、宇都宮線が遅延が起きれば、上野東京ラインのダイヤが乱れます。
もちろん東海道線が遅延が起きても同じです。

これからも定期的に高崎線、宇都宮線、東海道線は遅延が起きると思います。
上野東京ラインが開業できてから便利な面もありますが、遅延が信号トラブル等が発生してしまいますと、
広範囲にわたって、ダイヤが乱れます。もちろんその中に上野東京ラインも。

相互乗り入れはメリットとデメリットがありますね。

電車通勤は何が起こるかわからないので、私自身は対策を行っています。
対策をしているからこそ、入社してから電車遅延で、出社時間に遅れた事はありません。

私が実践してる対策としては、

・スマートフォンで高崎線、宇都宮線、上野東京ライン(それ以外の路線も該当します)の運行状況を確認できるようにする事

・日頃から高崎線、宇都宮線、上野東京ライン(それ以外の路線も該当します)が運転見合わせになっても、
 それ以外でも会社にいける代行の路線を考える(私の場合は10以上の代行で行ける路線を考えています)

・時間にはゆとりをもって家の出発する事、
 通常時には会社の近くカフェでまったりできるぐらいの時間が理想です

・あらかじめダイヤ乱れや遅延、運転見合わせがわかっている場合は早めに家を出発して、
 代わりの路線で使用する

備えあれば憂いなしという言葉をよく聞くと思いますが、日頃から何が起きても対応できるようにするのが、
大事だと考えています。

また振替輸送もありますので、それを利用してもいいでしょう。

通勤電車が運転見合わせた場合の振替輸送の方法 ICカードの場合は?

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遅延、ダイヤ乱れ時の混雑状況は?

宇都宮線、高崎線のどちらかが遅延、ダイヤ乱れ、運転見合わせの時は、
当然ですが、車内はかなり混雑します。

つい最近の話ですが、高崎線が信号トラブルで運休になった時は、
宇都宮線のみが動いていたので、大宮以南でも通常時よりも、
本数が減って、車内は大変混雑していました。

駅員さんが押したりしないとドアが閉まらないという状況になる時もあります。

幸いにも上野東京ラインが走行できてる時は上野駅、東京駅で通勤客が降りるので、
車内混雑も緩和します。

でもそこから乗ってくる通勤客もいるので、混雑はします。

宇都宮線、高崎線、東海道線が大幅にダイヤ乱れが発生しますと、
相互乗り入れは中止になり、宇都宮線、高崎線は上野止まり、
東海道線は東京止まりになります。

遅延、ダイヤ乱れ時の混雑は本当に大変です。精神的に疲れますし、
特に足の部分が一番しんどくなります。

ぎゅうぎゅう状態の混雑では足裏全体を付ける事ができずに、
つま先立ちで踏ん張った経験もあります。

足裏全体を付けられないと大変しんどいです。

私がどうしても大変混雑してる電車に乗らなければいけない状態になった時の対策としては、

・足裏全体が付けられるように早めに足裏全体を付ける事を心掛ける
 どうしてもつま先しか付けられない場合は、ドアの近くにいる場合は、
 ドアに寄りかかって、負担を減らす、ただし開く時は注意します

・大幅に通勤客が降りて、入れ替えで自分たちが乗る場合は、
 ますは寄りかかれる場所を探す事、寄りかかる場所がなければ、
 手すり掴まるなどして体の負担を分散させます。

・あとは両手でつり革を掴む事、
 ぎゅうぎゅう状態の混雑は通勤客の同士の密着は避けられないです。
 手が下にあると何が起きるかわからないので、両手を上に上げて、
 できれば両手でつり革を掴む事をおすすめします。

本当は常に通常時で運行してほしいのですが、現実はそう甘くないです。

遅延、ダイヤ乱れの時でもこの電車に乗らないといけない時はあります。
そんな時はつま先立ちにならないように、足裏全体を付ける事を意識をし、
両手でつり革を掴むようにした方がいいです。
 

まとめ

宇都宮線、高崎線はよく交互で遅延やダイヤ乱れが発生します。
それに伴って上野東京ラインのダイヤ乱れも発生します。

本当は鉄道会社が事前になんとかすべき(特に信号トラブル等)部分はありますが、
合理化が進んでいる以上、これからも宇都宮線、高崎線、上野東京ライン以外でも、
遅延やダイヤ乱れが発生すると思います。

これからは自分の自分で守るといったように、自分でも対策を考えないといけないと思います。

人それぞれ考えは違うと思いますが、日頃からいざという時のために通勤に関しても備えておきましょう。

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