お正月

お年玉の金額の相場は?甥に渡す時のルールは?

投稿日:2016年9月7日 更新日:

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年末年始のお正月はお年玉を甥っ子に渡す時期ですね。

お年玉を貰う側だった方が翌年にお年玉を渡す側になる事もあります。

実際、私もそうでした。

お年玉の相場、ルールという言葉をよく聞きますが、
その辺りがまだ曖昧で不安な方はここでしっかり確認していきましょう。

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お年玉の金額の相場は?

お年玉の相場ですが、年齢によって違ってきます。

お財布の懐事情にもよりますが、0歳~6歳だと1000円台、なお0歳~6歳はお金を渡すよりもお菓子をあげた方が喜ばれるでしょう。

小学低学年は3000円台、小学高学年は5000円台、中学生は8000円台、高校生は10000円台です。

ご家族によっては社会人や大学生になってからもお年玉をあげる事もあります。

あくまでも相場なので、親と相談の上、金額を決めていくといいでしょう。

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甥にお年玉をあげる時の金額と気を付ける事は??

甥の年齢にもよりますが、お年玉の金額の相場は?を見て参考していただくと幸いです。

しかし甥がお年玉の金額をうっかり兄弟姉妹(どれか)の家族に喋ってしまって、
家族でトラブルになってしまう事もあります。

私も中学時代にお年玉の金額をうっかり父の実姉にうっかり喋ってしまい、
家族間でトラブルになった経験があります。

なので、トラブルがないように家族間でしっかり話し合い、お年玉の金額を決めていくといいでしょう。

お年玉の金額を渡す時のルールは?

お年玉を渡す時のルールですが、基本的に、親がいる所で渡す、ポチ袋に名前を書く、新札を用意するの3つです。

まずは親がいる所で渡すは親がいない所で渡すと、親がお礼を言うタイミングを失ってしまいます。
必ず、親がいる所でお年玉を渡してお礼を言っておきましょう。

ポチ袋に名前を書くのは、名前を書く事で貰う側が誰からもらったかはっきりわかりますし、
甥以外に渡し間違いのミスを防ぐ事もできます。

最後に新札を用意するはお年玉などお祝いごとでお金をあげる時は折れ跡のない新札を用意するのが、
ルールとされています。ルールなのはもちろんですが、貰う方も新札の方が気持ち良く受け取れると思います。

まとめ

1年に1回のお年玉。

初めて、渡す側になった方は色々大変だと思います。

ご家族同士の付き合いも考慮し、
最善の方法の選択をして、後々、トラブルのないようにしていきましょうね。

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