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大相撲初場所観戦の席と取組の時間は何時から?

投稿日:2016年10月12日 更新日:

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1月は大相撲初場所の時期ですね。

大相撲初場所が始まると私自身、
今年一年が始まったなというのが、実感できます。

今回は大相撲初場所についての書きます。

大相撲観戦について曖昧で不安な方はここでしっかりと確認しておきましょう。

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大相撲初場所観戦の席は?

私が実際に座った大相撲初場所の時の観戦の席ですが、
自由席、イスC席、イスA席に座った経験があります。

イスの値段

・自由席(大人2,200円、子供200円)

・イスC席(3,800円)

・イスA席(8,500円)

です。

自由席について

自由席は当日にならないと購入できないチケットです。
しかもここの所、相撲人気が復活しているので、
以前よりも(2011年頃)早めに並ばないと完売という事も十分考えられます。

とくに14日目、千秋楽は優勝争いが絡んでくるため、他の日よりも並ぶペースがより一層早くなります。

東京都内なら始発で行ってもいいと思いますが、それ以外の所だとかなり厳しいので、
両国周辺のホテルに泊まるか東京都内のホテルに事前に宿泊する事をおすすめします。

自由席は2階の14列目の1周分です。場所によっては壁に寄りかかれる席もあります。

チケット販売は以前は8時からでしたが、現在は7時45分からとなっています。

イスC席について

イスC席は2階の12列目~13列目です。

椅子のグレードは自由席と全く一緒ですが、自由席と違う所があります。

それは先行抽選申込ができたり、前売りで購入できる事です。

大相撲初場所の開催時の外はかなり寒いです(特に朝は)。

なので、長時間並ばすに相撲観戦したいならイスC席がおすすめです。
自由席よりは若干、値段は高いですが、先行抽選申込や前売りができる分、
安い方だと思っています。

先行抽選申込はチケット大相撲の利用登録(無料)が必要です。

先行抽選申込は文字通り、抽選でチケットを購入します。
抽選で当選すれば購入できますし、落選すれば購入はできないです。

希望順位エントリーと複数公演エントリーとありますが、
友人によると最近は相撲人気が回復してきて希望してる日にチケットが取れなくなってると仰ってました。
抽選なので、完全に運ですね。

先行抽選申込で落選しても前売りで購入するという手もあるので、
なるべく前売り発売日に購入できれば買えると思います。
なお、席が売り切れるペースが早くなってきているので、手遅れにならないように気を付けて下さい。

前売りは電話予約や、インターネットでも申し込みができます。

イスA席について

イスA席はイス席の中ではもっとも値段は高いのですが、
席のグレートは最高です。

背もたれが深く、席も柔らかくて、ドリンクを置く所も用意されています。

あと栓抜きもあります。

イスA席はイス席の中でもっとも近くで土俵や取組を見る事ができます。

イスC席同様、先行抽選申込と前売りで購入できます。

イスA席は人気が高い席なので、早めに席が埋まる傾向があります。
なので、どうしてもイスA席を購入したい方は早めの購入をおすすめします。

私の場合は腰の負担と背もたれ付きにこだわっているので、
基本、イス席で購入しています。

車イス席について

あと車椅子の方にも相撲観戦ができるように車イス席が用意されています。

こちらはチケット大相撲専用ダイヤルから発売されます。

両国国技館の方はここ最近バリアフリーが充実してきており、
エレベーターも付くようになって車椅子のご利用の方でも移動しやすくなっています。

なので、バリアフリーに関しては全く心配ないです。

月初めに発売開始になるので、相撲観戦に行きたい方は早めに予約する事をおすすめします。

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大相撲取組の時間は何時から?

大相撲取組の時間からですが、約8時35分頃から取組が始まります。
3日目からは前相撲があるので、約8時25分頃から取組が開始します。

開場は8時からなので、すばやく席を取ってスタンバイします。

私は前相撲から取組を見るようにしています。

前相撲で必死に相撲を取ってる所見ると、頑張ってほしいなという気持ちになります。

序ノ口~幕下の取組に関しては有望な力士を探したり、
小よく大を制する事ができる力士に注目して見ています。

十両以下も取組を見るのもかなり楽しいです。

ちなみに初日は約8時25分頃、13日目以降は約10時頃に取組が開始されるので、
よく日付を確認してから行った方がいいと思います。

約14時15分頃(初日は10分ほど早い)から十両土俵入り、14時35分頃に十両の取組

約15時40分頃(初日は10分ほど早い)から幕内土俵入り、16時10分頃に幕内の取組

があります。

土俵入り以外にも初日、千秋楽限定の協会ごあいさつと、
横綱土俵入りがあります。

横綱土俵入りで横綱が柏手を打って四股踏んだ後に、一斉によいしょ!と、
掛け声をします。

十両と幕内の取組の時は新鋭対ベテランの取組に注目します。

新鋭の相撲を見るのも楽しみですし、ベテランならではの相撲の巧さを見るのもまた楽しみです。

相撲の取組を見るポイントとしてはなんとなく見るのではなく、
この力士はこの動きになったら強いとか、手の動き、足の運び、足の動き
立ち合いでどちらが当たり勝ったかという細かい所まで見るとより、
相撲の取組をより一層楽しめると思います。

あとはどんな技を繰り出すか見るのもいいと思います。
決まり手を覚えてくるとこの形になったから上手投げになったとかそういう見方もできるようになります。

弓取式は弓取り力士が華麗に弓を振るので、注目です。

千秋楽のみ三役揃い踏みと表彰式が見れます。

テレビとはまた違った熱量を体感できるので、大相撲初場所の相撲観戦をしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

大相撲初場所について書きました。

相撲ファン同士の交流も楽しいです。

自由席購入で並んでる時に隣の方と話したり、
また席の隣や前の方とも交流できます。

両国国技館には個性的なお客さんもいるので、
取組以外でも楽しめると思います。

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