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蚊取り線香は海外へ持ち込み可能?旅行中やホテルは?海外の反応は?

投稿日:2017年4月25日 更新日:

夏休みに海外旅行を検討している人は多いのではないのでしょうか?

暑い夏に欠かせないのが蚊取り線香です。

海外でも蚊はつきもの。あれば便利ですよね。

そもそも海外に蚊取り線香は持ち込めるのでしょうか?

海外での蚊取り線香事情についてまとめてみました。

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蚊取り線香は海外へ持ち込みできるの?ホテルでは?旅行中はどうなる?

蚊取り線香を海外に持っていく際に気になるのが、飛行機に持ち込み出来るのかという点ですね。

持ち込めたとしても、海外で蚊取り線香は活躍するのでしょうか?

暑い地域へ渡航予定の方は必見の、海外の蚊取り線香事情を集めてみました。

・蚊取り線香は海外で必要なの?

そもそも蚊取り線香は海外で持っていたほうが無難なのでしょうか?

向かう地域によりますが、寒い地域に向かう場合はまず必要ありません。

蚊取り線香の代わりに防寒具を詰め込んだほうが有意義でしょう。

ですが、暖かい地域に行くのなら、携帯すると役立つ可能性が高いです。

特に熱帯気候の地域に行くのであれば、蚊を媒介する伝染病のマラリアやデング熱、害虫から身を守るのに必須です。

リゾート地でも自然豊かな観光地や安いホテルでは虫が発生しやすいため、あると便利です。

例えばイタリアで人気の観光スポットであるミラノ・ヴェネチア・ピサは夏は蚊が多く発生します。

涼し気なイメージのフィンランドも自然豊かなため、森林に入るのであれば防虫対策は必須です。

バンコクといったスポットも雨季に重なると蚊が大量発生します。

ハワイではあまり話を聞きませんが、蚊はどこにでも出ると考えて準備をすれば安心ですね。

・蚊取り線香は海外へ持ち出せるの?

蚊取り線香と言われると、渦巻き型のタイプが思い浮かびます。

この蚊取り線香を持ち込めるかと言うと、答えは可能です。

蚊取り線香を荷物に預け、搭乗前の検査に引っかかることはないでしょう。

飛行機の揺れで形が崩れないよう包装に注意すれば、海外で充分使用できますよ。

問題は着火するためのライターです。

ライターは預け入れ荷物の中に入れると検査に引っかかってしまいます。

機内持ち込みで1個までと個数制限がある場合がほとんどです。

また、出発国と到着国の規制事項によって変わるため、あらかじめ調べておきましょう。

他には中国の航空会社やアメリカの路線ではライターを機内に持ち込めない可能性があります。

犯罪を未然に防ぐための措置なので、搭乗の際はルールを守るように努めましょう。

ちなみに蚊取り線香は海外で購入することができます。

どうしても持ち込めないようであれば、海外で購入するのもひとつの手です。

海外で蚊取り線香はモスキートコイルと言います。

尋ねるのなら

want mosquito-repellent incense.

蚊取り線香が欲しいです。

というように聞いてみましょう。

現地で調達するのもひとつの手だと言えそうですね。

・旅行先やホテルで役立つ!

海外でホテルに着くと一安心。

ゆっくり休めるイメージがありますが、夏場の旅行ではどうしても虫がつきものです。

深夜蚊の音に悩まされて寝付けないという体験をした人もいるのではないでしょうか?

そんな時に卓上型の蚊取り線香があれば効果的です。

また、ホテルで意外と悩まされるのがダニです。

布団がダニだらけで、起きたら全身が痒くなってしまう人もいるようです。

シーツに敷くダニよけやレジャーシートなど、渡航する国に合わせて準備を進めましょう。

どんな観光スポットにも虫は存在します。

少しでも快適に過ごせるよう工夫していきましょう。

・観光プランに合わせた虫よけグッズを!

蚊取り線香以外にも、ホテルによっては電池式のベープが有効です。

電池式なら場所を問わず利用できるので、コテージや屋外でも活躍しそうですね。

蚊取り線香の煙が苦手ならば、吊るすタイプの虫除けグッズも良いでしょう。

また、緑溢れるスポットに行くのであれば、携帯型の防虫用品があると便利です。

電池式の持ち運びが便利な商品も出ているので探してみましょう。

ホームセンターで売られている、農作業用の防止には防虫対策が施されているので、利用してみるのも一つの手ですね。

塗るタイプの虫除けも販売されています。

日焼け止めを塗る感覚で防虫効果が期待できますよ。

万が一刺された時に備え、薬も常備すればバッチリです。

蚊はムヒなどのかゆみ止めを。ダニには通常のかゆみ止めは効きにくいため、ラナケインといった抗ヒスタミン剤や麻酔剤の入った薬も用意しましょう。

備えあれば憂いなし。

念入りな準備が欠かせませんね。

蚊取り線香を使用した時の海外の反応は?

蚊取り線香は日本の夏の風物詩のイメージがあります。

海外では蚊取り線香はどのように考えられているのでしょうか。

・海外でも活躍する蚊取り線香!

日本でメジャーな渦巻き型の蚊取り線香は、明治時代に海外から伝わった除虫菊に改良を重ね、現在の渦を巻く形になりました。

日本で開発された蚊取り線香は効果も使い勝手も良く、海外の人々に受け入れられています。

海外製の蚊取り線香もあるほどで、中には日常生活に溶け込みすぎて、日本発祥だと知らない人もいるようです。

そこまで浸透しているのなら、海外でも安心して使えますね。

蚊取り線香を出せば「それ、私ももっているよ!」と話のネタになるかもしれませんよ。

持ち込めば良いことずくめの蚊取り線香。

ぜひ活用して、海外旅行を楽しんで下さいね!

まとめ

蚊取り線香は海外へ持ち込めますが、ライターなどの火器の持ち込みに規制があるため、渡航の際はルールを調べてから計画を立てましょう。

渦巻き型以外にも携帯用の虫除けなど様々なグッズがあるため、合わせて活用してくださいね。

海外でも人気の蚊取り線香を使い、夏を満喫しましょう。

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