ゴールデンウィーク 生活

ゴールデンウィークには沖縄で泳げる?海開きは?海を楽しむコツは?

投稿日:2017年3月4日 更新日:

長期連休には普段行けない場所で疲れを取りたいですよね。

数日間滞在でき、癒やされるスポットと言えば、沖縄の選択肢が浮かぶ人は多いのではないでしょうか。

沖縄といえば海ですが、ゴールデンウィーク期間中は海を楽しめるのか疑問です。

沖縄の海事情を調べてみたので、参考にしてくださいね。

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ゴールデンウィークには沖縄で泳げるの?海開きはいつ?

沖縄の海開きはいつなのでしょうか。

5月上旬だと、海水温が低くて泳げないのではと悩んでしまいますね。

安心してください。沖縄は日本で一番早く海水浴ができる場所です。ゴールデンウィークなら十分海の世界を楽しむことができますよ。

・沖縄の海開き情報

沖縄のどの地域で海水浴をしたいかにもよりますが、毎年多くのビーチが開放されています。

那覇周辺では、那覇空港から車を約20分走らせた場所にある、糸満市の美々ビーチいとまんが3月26日頃に海開きを予定しています。

一番遅い豊崎美らSUNビーチでも4月26日頃から楽しめるため、ゴールデンウィークには十分間に合うでしょう。

沖縄中部では海水浴以外にジェットスキーなどもできる西原マリンパークや、県内で人気のあるトロピカルビーチが4月22日に海開きの予定です。

一番早いのはニライビーチで、3月1日頃には開放される予定になっています。

沖縄北部では多くのビーチで3月中から海を満喫できます。

名護市と恩納村には多数のビーチがありますが、どれもゴールデンウィーク中に泳ぐことができそうです。

離島でも4月中には多くの砂浜が開放されるため、シュノーケリングやダイビングを行うことが可能です。美しいサンゴ礁や熱帯魚に今から心躍りますね。

詳しい海開き情報は、以下から確認することができます。

沖縄の海開き 2017 - 沖縄 観光 たびカタログ

・ゴールデンウィーク期間中に泳ぐと、少し冷たいかも

海開き後はビーチに自由に出入りできますが、5月の水温は約23°Cと低めです。

海水浴には26°C〜27°Cが良いとされるため、23°Cだと泳ぐには少し肌寒いかもしれませんね。

ただ、気温自体は温かく、5月の平均気温は24.0°Cと言われています。

気温が上がればTシャツで過ごす機会があるかもしれませんが、その際は日差しが強いため、はおるものがあると日焼け防止になりますよ。

また、沖縄の梅雨入りはゴールデンウィークが過ぎてからの場合がほとんどなので、天候は安定している可能性が高いです。

台風が気になる人もいるかもしれませんが、一般的に梅雨明けから台風シーズンに入るため、あまり心配はいらないでしょう。

ゴールデンウィークを沖縄の輝く海で過ごせたら幸せですよね。

ぜひ計画を立てて優雅なひと時を過ごしましょう。

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2章 ゴールデンウィークは沖縄の海で楽しもう!

海を堪能するためには、ゴールデンウィークの気候に合わせた対策が必要です。

海に入る前の事前準備を怠らないように気をつけましょう。

・天候には十分気をつけて

海の様子は気温や天候、風向きなど多くの要素で変化していきます。

5月の海を少しでも快適に楽しむために、以下の点に注意してください。

1.当日の天候が雨でないこと

海が荒れるため、初心者がうかつに近づくと思わぬ事故に発展する可能性があります。

小雨で海に入れたとしても、海水温が下がるため体温を奪われるのは必至です。

2.前日が雨の場合は避ける

ダイビングなどを計画している場合、前日が雨だと土砂が海に流れ濁ってしまいます。

視界が悪くなれば美しい海を見るのは難しく、漂流物や毒性の生き物などの発見が遅れ、危険です。

3.風向きは南からだとベスト

北風は冷たく、海から出ると寒い思いをすることは間違いありません。

風が強すぎると海面の流れも早くなるので注意しましょう。

4・わずかでも晴れている日を選ぶ

日光があれば気温が上がるため、海水浴に適しています。

紫外線対策は忘れないようにしましょう。

迷う時には沖縄の人に話を聞き、情報を仕入れても良いでしょう。

天気予報は晴れでも、夕方からにわか雨になるなど、変わりやすい沖縄の天候事情は、現地の人が一番良く分かっています。

海を目的に来るのであれば、泳げない時もあることを念頭に置き、余裕を持って計画を立てましょう。

・紫外線・寒さ対策は完璧に!

天候に恵まれ海へ出かける際には、紫外線と水の冷たさにきちんと備えておく必要があります。

5月と言えども沖縄の日光は強烈です。ビーチでくつろぐだけでも、日焼け止めや上着に帽子といった紫外線を意識した準備が大切です。

日焼け止めは塗るものもありますが、サプリメントとして飲む日焼け止めもございます。

日焼けをすると肌のヒリヒリが気になったり、ちょっとした動きでもヒリヒリで動きづらくなります。

沖縄を堪能するためにも日焼け止めは欠かせません。

日焼け止めを塗るのが、大変だと感じる方は飲む日焼け止めをおすすめします。

あとダイビングで長時間潜るのであれば、5ミリのフルウェットスーツがおすすめです。

シュノーケリングならラッシュガードが良いでしょう。

ラッシュガードは薄手のわりに温かく、紫外線カットにも有効なので便利な装備です。

海水浴なら干潮だと水温が高くなりやすく、快適です。

満潮では、新しく冷たい海水が入り込みやすいため、海の様子を見ていつ入るのかを決めてください。

長くても1時間〜3時間前後で海からあがることを推奨します。

水着だけでは日焼けがやけどのように悪化する可能性が高いのと、天候が変わりやすいため、長時間の遊泳は避けましょう。

危険は避けて、安全に海の世界を堪能してくださいね。

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まとめ

沖縄の海は美しく魅力にあふれていますが、一歩間違えれば事故につながりかねません。

現地の人の話に耳を傾け、無理をしないことで、ゴールデンウィークを十分楽しむことができるでしょう。

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